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ハト漁連 終

はーい!皆さん、こんばんは(^^)
今回でハト漁連シリーズは長くなりましたが終わりです。

では、お待たせいたしました?外観を見ていきましょう!

ここから出ましてーぐるっと一周して見ていきましょうねー。

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じゃん!

キャッ、素敵です。建物ほとんどがピンク色の廃墟なんです。

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さまざまな形の建物がくっついて一つのものになっている感じです。

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建物の大きさに対して窓がちっちゃくてかわいい。
そんな感想しか言えなくてすみません(笑)

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今回同じような写真がでてくると思うのでまたかよ!と思う方はそこはスルーで

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あの文字が落ちてしまいませんように。

落ちてしまったらハト漁連じゃなくなってしまうみたいで・・・


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あの屋上にある階段登ってみたいなー。

あの奥だけが分からなくて心のこり・・・さすがに通りすがりの人に
驚かれるし自制しますけど。

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巨大で見る所たくさんで楽しかったな

この地で生まれていつも気になってた渋すぎる廃墟

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というか日が陰ってきました。
早くしなければ・・・写真がブレブレ祭りになる(笑)

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でも、巨大色あせピンク色廃墟に夕焼けがまたいいじゃーん

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遠くに見える漁港と工場群のシルエットがたまらなくおセンチな気分にさせて浸れます。

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建物の隙間大好きな私は次はあそこへ侵入

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なにか案内板が立っていました。

ここ付近は江戸などからの千石船からの停泊地として利用されることが多く
荷を積み下ろすための艀(はしけ)がこの艀場跡から発着されるようになったのだそう。

艀ってなんだろうと思いwikiで調べたら河川や運河などの内陸水路や港湾内で
重い貨物を積んで航行するために作られている平底の船舶だそうです。


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ということで先へ進みまーす。

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この隙間から見上げるのって爽快

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これは何なのか分からないけどぶら下がってるものって撮りたくなる

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日が陰ってきたときの錆び錆び穴あき階段はいい

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この廃墟はまだあまり崩れはないけれどこの階段も
いずれ日本特殊鋼管や緑が丘アパートのようになってしまうのかな・・・

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ボイラー室?そういえばここも見なかったな・・・
廃墟などに行くと全て見たくなって見れないとあとでもんもんとしてしまいます。

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一周してきました。
上の部分は事務所です。

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で、しつこくまた戻ってみたり^^;

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いいかげんもう戻りなさいよ。←ムー心の声

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漁港の街を象徴する産業遺産廃墟・・・思い出の廃墟、大好きです。


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ん、ん?連の文字だと思われるものが落ちてる!!

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-おわり-


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ハト漁連 その4

こんにちは、更新なし一か月になる前に更新しまーす^^; セーフ←何に

では、また前回の続きから行きますね。


このカオス空間?から抜けて・・・

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あの扉の向こうのブラックホールへ誘われ・・・次のステージへ

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外の夕陽に目が眩んで闇の中迷い・・・

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とっても真っ暗。なぜか液晶テレビが・・・。

フラッシュがなぜか点かなかったのでライトで撮りました^^;
でもそのライトが電池がないのか最初点いてもいつの間にか消えてしまうを繰り返して
入り口より奥に行ってしまい消えた時はさすがにぞわぞわしてしまいました。

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ギャー!!巨大だんご虫が出現!!

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でも、画像に写ってますがこんな暗闇に赤い陽が照らされているのを見た時は
暗闇の中の孤独感をさらに情緒的にさせてくれました。

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足元を照らしてじっくり見ると見てはいけないものを見そうなきがして
危険です。

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なので天井を照らしてみましたが暗闇で見ると大好きな錆びついた配管も
迫りくる感じに見えてきて恐怖しましたがそれでもさらに見たいっていう私の中の矛盾^^;

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うわぁーさすがにあの奥は恐くて行きたくないでーす。

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この時は5月でさらにこの中はひんやりと隧道内にいるような寒さで
鼻がぐすぐすしてきて震えてきます。

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ギィイ・・・凍結室の扉が開いてしまいました。
い、いきたくないよぅ・・・本当に凍結されちゃうじゃん!

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やだよぅ

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これでプシャーーーッ!ってガッチガチに凍らされるんだよ、きっと・・・(._.)

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さ、さらに何これー、魚の死刑執行か!!ヤダヨーコワイヨー

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もうウロコも剥がれたし怪我どころじゃないよ

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それでも闇の中に光はあるのさ
さぁ、逃げるぞー

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ということで魚は逃げてゆきました・・・

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そのあと掴んで食べましたけど

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ということで外にでて残りの内部を見ていきます。

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どれが正解スイッチでしょー

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DSCF9883 (600x450)


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ここは水揚げされた魚たちが運ばれてくる場所だと思います。
ターミナルっていえばいいのかな?そういう部分です。
(この画像は別の日に撮ったもの)

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これはこの日撮った方です。遮るものがないので夕陽で赤く染まって
ここは夕暮れ時が素敵な廃墟ですよ。←何回言ってるんだ

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これは水槽でしょうねー。
向こうにはか○しまが見えますね。

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ちょっとグロテスクで素敵なあなた

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ぐさっ!!

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よくでも海のすぐそばでこういう風に残ってくれてるなぁ。
やっぱり古い時代の残留物が残ってると楽しい。
しかもボロボロに錆びついてるとそれだけでピンっとアンテナが立つような感じというか・・・

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お疲れさまです。

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きみはここでリセットするの?進むの?

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今日の素敵な♪いすちゃん

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もうこのブラックホールには行かないっ

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最終回の次回は外観を見ていきましょー(^^)
それではつづく・・・


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ハト漁連 その3

こんばんは、今回も前回の続きから行きたいと思います。

最上階の4階にやってきました。

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現在の缶のデザインと違う、青森県民の味 シャイニーアップルジュース レギュラー缶

1957年からの発売で日本で最初の混濁100%缶ジュースなんだそうです。あ~飲みたい。
でも、りんご農家の人から1Lぐらいの透明の瓶に入ったりんごジュースを家でよく貰うから
あまり買わないっちゃ買わないんですけどね^^;しかも混濁より透明の方が好きっていう(笑)


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さて、4階はどうなっているのでしょうか。

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いい感じにガラスが割れちゃってます。

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入り口と反対側から撮りました。
ただのだだっ広い空間が広がっています。

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あー日が陰ってきました。

ここは何だろうなー♪なんと!!

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・・・トイレでしたー

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乾燥機制御盤

「急速凍魚」で魚を冷凍する機械なんだなとずっと思ってたら
拡大したらそれはただの段ボールだったという・・・私、勘違いが多くて困ってます^^;

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ムー、敬礼

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「君たちは死につつある」

「6時までに相手を殺すか、自分が死ぬか」

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ジグソウ「GAME OVER

ガシャン

NO!!!!!!

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生き残りましたのでお気に入りの屋上に出て参りました。
周りは家だらけ・・・中腰で移動します・・・

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とても広くて最高の眺めです。あんまり堂々と見れないですが^^;
癒されるー

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ここでしばらくボーっとして休憩しました。

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夕陽が射してまだ稼働してる工場みたい

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心残りだけれどここはさすがにムリムリー

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まるで負傷兵のよう

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向こうに見えるのは有名な島です。
ある時期は晴れでも傘を差さないとあなたは○○○だらけになるでしょう(笑)

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さて、いよいよ残りの1階へ行きましょう。

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あなたとわたし

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ストローで何吸ってるの

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柔らかな陽が射して逝ってしまいそうな感覚に・・・

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この感じ大大分むぎ焼酎二階堂のCMぽい?
あくまでもぽいなので^^;

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ここはお風呂場でした。

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さらに下へ

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ん?なんか違和感・・・

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ド、ドアが刺さってる!

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というか足跡多いなー

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わーい!私足長くなったよー\(^o^)/

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高圧ガス製造事業所(アンモニア冷凍設備)の中へ

許可が昭和39年になってる!この工場は50年ぐらい前からあるのかな??

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私のカメラがブレてきましたー

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白の部屋、黒の部屋あなたはどちらに行きますか?

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赤い文字で一気にホラーな画像に

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真っ赤な陽と廃墟が堪らない。高揚してうずうずしちゃいます。

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非常警報、これカンカンと叩くタイプなのかな
叩いてみたいけど届かないっていう・・・

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入り口に防毒マスクとあるだけに終始、油臭かったです。

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ほら、こんなにカレンダーも油まみれ・・・決して触りたくない

というか1991年ってあるんですけどこれが一番新しいですね。

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機械のボタンって見てると楽しい

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カラフルで飴みたい

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ここはとんぼの棲家か!

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昼夜問わず監視してたのでしょうか。

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ご苦労さまです。

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1989年元旦のデーリーがあったー

おめでたい

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この時足音が上の階からしたのだけど
会うことはなかったけど同士の方でもいたのですかねー。

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コンクリートの台座があるけど何があったのかは分かりません^^;

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このメーターかっこいいなー

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S
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変圧器?

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複雑な配管は見てて飽きないね

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もう一つの部屋、電気室へ

ここも何かがおかしい

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だってほら!

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!!!!!!

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えーーー!この金属板を支えてるドラム缶が浮いてる!
ここはこんなありえない状態になっているものが多いよ・・・
よく倒れないなとちょっと感心してしまう

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色々カオスな空間になっている電気室でした。

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さて、次の場所へ

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また撮っちゃった(>_<)

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目ざわりな雑踏を抜けて柔らかな熱のあなたに向かって泳ぐ・・・

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長すぎて私の頭もカオスになってきましたのでおやすみなさい。

・・・つづく


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ハト漁連 その2

今日は前回の続きです。

では、どうぞー

前回二階を見て三階にやってきました。

こちらも同じ感じかと思いますが・・・

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No.1 No.2・・・

このエレベーターの裏側はどうなっているのか・・・絶対に見ることはできない開かずの間

よくエレベーターに乗ってエレベーターは下に動いてるのに自分だけはうまく下に下がれなくて
時間差でジェットコースターに乗ったような感覚で下がるっていう恐い夢よくみたなぁ・・・
うなされて起きるとよくベッドの脇から足を出していたり・・・それが原因?^^;


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今写真見て気付いたんですけどこのベルトコンベアーよくドア一枚でバランスを維持してるなーと
次見た時はどうなっているのか・・・

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これもこれで凄いけど普通の照明も時間の経過とともに退廃的オブジェに

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こちらは板とベルトコンベアーたちが向こうを塞いでいます。

いや行きますけど

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よいしょ

こうして錆びた大きな機械に囲まれることもないので興奮です。

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下から覗いたり

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上から眺めてみたり

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横から凝視したり

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近づいてみたり
(この画像の一部が○首に見えてきた方は私の仲間ですね)←誰もいないよ

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誰かいたり

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ではまた暗闇の中へ

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けがをした腕のように見えて痛々しい

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三階も結構砂が残っていますね。
向こうも二階と同じ様な広い倉庫でした。

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なんだかぎゅーっと圧迫感を感じてきたので戻ります。
暗いからなんだと思います^^;

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こちらは男子工員控室?と思われます。

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携帯電話もない時代だしここから家族に連絡とったりしてたのかな

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束の間の休息


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これ被ってうちわ持って窓に立ったら完全に出たと思うだろうね
お祭り気分が抜けない霊が出るとかなんとか

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ちょっとお洒落な服のタグに見えたから撮ってみた

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上の人は分からない・・・戸田明にエルヴィス・プレスリー
こういうのを見つけると時代を感じて面白い

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こんなのも大量に残っています。

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この工場で見つけた一番新しい年が昭和52年でした。
そのころまでは使われていたんだと思います。

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着替え部屋

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作業服が散乱していてよく見ると袖にこの会社のマーク⑧が

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職の略字みたいです。 →耺

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節電しましょ

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廃墟でよく見る手回しTV②
しかも持ち運び出来ます。

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山口百恵は分かるけど

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上に貼られていたのは誰かは分かりません

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右は半屋上部分、左の階段で4階へ移動しまーす。

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あーそろそろ日が暮れるー!

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・・・つづく


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ハト漁連 その1

皆さま、お久しぶりです。ムーですm(__)m
ここ何カ月もブログをお休みしていました。祖母が亡くなったり引っ越しが重なったり色々と
調子も戻らずパソコンも見る気が起きずでした。ご心配をお掛けした皆さまありがとうございます。
やっとやる気が出てきたので復活しまーす!\(^o^)/

では行きまーす!

ここはー!?ハト?漁連です。(ブログ上ではこう呼んでおきます。笑)

私の中では大好きな所なのでやっと載せることができて嬉しいです。
今回はまた長いので皆さまにはどうでもいい写真ばかりかもしれませんが
私には気になるものばかりなのでたくさん載せることとします。

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まずは外観から~と言いたい所ですが私が見た順番で載せたいので
内観から行きますね~。

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4階建ての大きい工場ですがまずは2階から
港のすぐそばなので震災で流れこんだ砂があちこち今だ残っています。
写しはしませんでしたがこのあと砂に埋もれた鳥の死骸を踏みそうになって
ひゃっと驚きながらも階段を駆けあがりました。

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というかあの砂の下に・・・ですのでくれぐれも踏まないようにお願いします。

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ここは階段上にあった倉庫です。
この画像の右下見てみてください。この時は気付きませんでしたが気になる顔を見つけたので・・・


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拡大してみました。
従業員募集案内のチラシだったようです。なにこの違和感ありありのそそられる絵!
何枚もあったようなので今度は1枚貰って部屋に飾りたいです(笑)←飾るなよ

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このビニール袋はたら子って書いてあったしデザインが面白くたくさんあったので2枚頂きました。
今、生活学園が解体される前に瓦礫に埋もれていて思わず家に持って連れてきた机の
下の中で2枚眠っています。←結局飾ってないのかよ

※この場所は廃墟ではありません。


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毎月15日は自主防犯点検日だよ♪

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ここはなんでしょ~

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事務所でした。がらんとしていてそんなに面白くはなかったです。

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人為的に壊している感じが見受けられます。
廃墟が何も言わないからって本当に辞めてほしいです!
そういう人には罰が当っている事を願って・・・

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でもここはガラスも割れてなくて綺麗に残っているのね・・・。

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ハト漁連オリジナル段ボール

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何かのゲームに見える

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廃墟おなじみ手回しタイプのTV①

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団員証が残っていました。

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まずここがいつぐらいまで稼働していたかの証明

この新聞は昭和44年ものでした。

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これは昭和43年

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大漁!

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祭だ祭りだ!!

大漁の時は工場内でこれを振り上げてお祭りしてたんですかね。
港町のなんかいい光景が目に浮かびます。

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このタイプのドアノブってなんでこんなにかわいいの
毎回癒される・・・絶対顔に見えるように意識して作ったでしょ(笑)

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ほらこんなに海がすぐそば

この廃墟はいい景色が拝める独り占め展望台みたいです。

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さて同じ2階にあるここはなんでしょうね~。

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おおーなんか大きい機械があるあるー

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重厚な扉、近づくとひんやりとした空気を感じます。

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さぁ、この暗闇の奥へ

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と思いライトを準備しましたが電池がないのかすぐ暗くなり・・・
そのまま暗闇の中へ侵入^^;

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かっこいい!この機械の錆び具合たまりません。

そしてうわーいいなーと興奮しつつ
頭上で白いものがちらちらと・・・

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危険!!の2文字が^^;

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まるで大蛇のようです。

画像は彩度をあげていますが本当真っ暗です。

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すべり台ではないからね

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いい感じに日が射して私を誘導してますがさすがにあの奥は行きませんでした(笑)

ライトに新しい電池入れてからね~。

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フラッシュの調子が悪くこの時やっと焚けました。

こんな感じなのね・・・こうやって見ると配管から垂れたビニール?が
液体を垂らしているように見えてきてちょっと不気味ですね。

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ここも真っ暗で広い倉庫内でした。

目ぼしいものもなさそうなのであまり奥に行きませんでした。←本当は恐いんだろ

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また戻って・・・

あ、明るいっていいなー^^;

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壊れかけ~の黒でんわ~♪←もう壊れまくってるだろっ

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リボンオレンジ
1970年代~1980年代のものです。

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昭和47年・・・やはりこの頃廃業したのですかね。

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上の丸く黒いやつ何かのペンギンのキャラクターに似てませんか。
何かは思い出せないけれど(笑)

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女工員控室覗いちゃいます。


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工員室からの眺め

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覗いちゃった

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あー今日も終ったわー
なんて思いながら窓の光でも見ながらそそくさ着替えてたんでしょうかねぇ。

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さて、ここはこの辺で・・・

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海の反対側は住宅地です。

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では3階へ

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その前に3階の半屋上部分からの景色をどうぞ

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今回はこの辺で。

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つづく・・・

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プロフィール

ムー

Author:ムー
ムー♀の記憶の記録。青森県八戸市在住。
廃道、隧道、ダム、廃墟が好き。地味に活動中...

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