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大荒沢堰堤の後は・・・旧和賀川水力発電所跡へ 終

皆さん、お久しぶりです。 ムーです(__)

あ、あの~…前回の更新から随分と月日が経ってしまい放置状態…いや廃墟状態になる所でした^^;アハハ

色々、言い訳しても仕方がないと思うのでさっそく前回(といっていいものか…)の続きを行きますねー!
今回で終わりになりますが長いです。今さら感があるかもしれませんがどうぞよろしくです。

その前にこんなに放置状態にしてしまった中、コメントやメールを頂いてたみたいで…すみませんでした。
そして、ありがとうございます!もう、見ていないかもしれませんが遅ればせながら返信させていただきました。


では…続き…(あれどこまで行ったっけ^^;)


あっ、発電所に紆余曲折しながらやーっと辿り着きました!!
只今、15:25…この日は11月下旬なので16:00には山を下らなきゃいけません…
急げーーー

ここから下は石垣の段差があるので少し高めになっています。

DSCF2394 (600x450)

どすっ 到着ーーー!

目の前には碍子がついているこの建物がありました。
あとで見てみます。

DSCF2395 (600x450)

あれは電柱か、な

この時期だったから行きやすかったけど今のこの時期は藪でしょうね…
でも、本当は葉っぱが生い茂る今の時期の発電所が見たいのですけどね。

でもですね…先週の日曜日にもこの辺にいましたが半端なく毛虫が大量発生していて
道路の至るところにいました。しかも…木の枝、看板などから糸をひいて?ぶら下がっている毛虫を
たくさん発見!今まで生きてきて初めて頭上からぶら下がって降りてくることを知りました^^;
橋の親柱にびっしり憑かれているのを見た時には全身鳥肌モノです。皆さんもこの付近に
行く際は発見してみて下さいね(笑)

※マイマイガの幼虫らしく木の枝などに糸を引いて風に乗って飛ぶんだそうです・・・

DSCF2398 (600x450)

そんなことよりも…きたきたーーー

いざ、目の前にすると冷静…なわけないーーー\(^o^)/

外観は後ほど…まずは内部から行ってみましょー!

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ここからも入れますが…

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入り口が開いてました。

玄関ポーチが木造校舎でよく見られるアーチでいいですね。

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後方のびっしりと積上げられた石垣の練積みと昔の水道?
蛇口のハンドルがないけど出しっぱなしってこと??

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では、お邪魔しまーす!

床のコンクリートはかなりボロボロで粉々です。

DSCF2405 (450x600)

と思って天井を見たら上のコンクリートが落ちて剥がれて粉々になったものみたいです。

あのそのままを保っている照明もそのうちぶら下がってしまうんでしょうね…

DSCF2406 (450x600)

いいバランスで傾いてます。

上にはアメーバ状に垂れて見えるコンクリート鍾乳石が…刺さったら痛そう

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このぽこぽこしたクラゲみたいなのが垂れて硬くなったもの

これがどんどん伸びておがっていくのでしょう。

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なんかカスタードクリームでコーティングしたお菓子に見えてきました。

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面白くてしつこく3枚目

ちょっとおっぱいにも見えてきました…

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この奥はこの後行きますので少々おまちをー

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一緒に行ったKさんと私は夢中でシャッターを切りまくっていつのまにか
どこにいるか分からない状態に…こっちにこれあるよーとか声掛け合っても
どこも気になって生返事にお互いなるぐらい^^;

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ここでもの○け姫に出演していたような気がする子に出会いました。

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この同じ形が連なるものフェチとしては堪らない場所です。

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しかも真っ白で吸込まれそうで白昼夢を見ているような感覚になります。

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でもでもーもっと夢にまでみたそんな場所がもうすぐーーー!

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きましたーーー(>_<)

憧れの場所にやっと来れたーーー(嬉泣)

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あ、Kさんいました(笑)

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洋館建築でコンクリートは所々剥がれてはいるけれど辛うじて白い壁が残っていて
ただただ美しいです。

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人がほとんど訪れる場所ではないし荒らすような人もこないので
落書きが皆無で本当に自然に朽ちていっています。

DSCF2424 (450x600)

その自然に朽ちる様子とこれで葉っぱが青々と茂って建物内部に侵入してる季節…
その自然の摂理の様子はもっと素敵だろうな…やっぱまた訪問しなきゃだね!!

DSCF2425 (449x600)

しかも後で写真を見てからここ見てないとかたくさんありました。

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この大きな2つ穴は発電機の設置跡だと思います。

DSCF2427 (450x600)

地下がまた一階とは違うおどろおどろしさで物凄く行きたかったよー(泣)

むしろこっちの方が気になっている…

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なんなんだ…あの扉も…

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Kさんに時間やばいからもう行くよと言われ始める…

えぇー!地下とか2階に行ってみたいよぅ…嘆いたけど時間の関係上無理でした…

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あの闇夜へ…迷い込みたいんだよーーー

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あんな薄そうな窓ガラスがよく割れないで残っている強さは不思議

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戦中も超えて約75年かぁ…

廃墟だけれどとても強い存在…私もこう強くなりたいものです。

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Kさんのもう行くよが強くなってきました…

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駄々をこねてる様子(笑)

和賀川発電所内部 (400x600)

もう日が暮れてきたので急いで外観を見ていきますねー。

DSCF2445 (600x450)

とにかく窓が大きくて多いのが眼を惹きます。病院みたい。
当時は中は真っ白で日が射して最高の眺めだったに違いないでしょうね。

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そして…取水口付近には戦中に塗られた黒い迷彩塗装がわずかに残っていました。
建物全体にあったんだと思いますが黄土色?部分はその後から塗りかえたんだと思います。

DSCF2441 (600x450)


DSCF2456 (600x450)


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そしてこの電柱!前に紹介した大荒沢ダムにあった電柱と全く同じもので
やはり関係してるんだなと分かり嬉しくなりました。

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これが発電所の電柱

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こっちは大荒沢ダムの電柱です。
湯田ダムの湖底にいたので茶色く変色はしてますが同じですね。

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DSCF2461 (600x450)

最初に見た電力設備の表です。

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哀愁漂うピン碍子

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たくさん落ちてました。

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よく見ると廃吊り橋が写っています。

あれが使えたらすぐなんですけどね…

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すぐ下は和賀川なのですが山ルートもだけど川からくるルートがまた恐く見えるけど
もっと流量が少なくなる時期があるんですかね…

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只今、15:44…もう行かなきゃなりません。
でも、見れなかった所がたくさんあって再度来る楽しみができました。
いい経験が出来たしとても感慨深いねとKさんと話しここを後にしました。

DSCF2467 (600x450)

すごい急な斜面をわーきゃー言いながらすべるように下山しました^^;
例の吊り橋に16:24に到着、40分かかりました。


そして吊り橋を渡るムー

例の吊り橋 (400x600)

吊り橋上から撮ったサージタンクの所で見下ろした水路跡

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あ、あんなに登ったんだなー(遠い目)

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山神様に無事帰れました。ありがとうございました。
と一礼して帰りました。

DSCF2480 (600x450)

Kさんのクルマに戻った時にはこんなに日が暮れて
あーーー、清々しい疲れだー

DSCF2484 (600x450)


~最後におまけ写真シリーズ~

2014.11月時点ではまだすこし顔をだしていた大荒沢堰堤

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この日は近づけなかった横黒線(現北上線)の旧川尻隧道

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冬の旧和賀川水力発電所

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冬の錦秋湖

DSCF2851 (600x450)

~おわり~

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晩秋の空

ひゃ~、晩秋の空だね~。寂しさを語るような色のフォトグラフィーに切ない気持ちになりそうになります(笑)
今外を見ると初夏なのにね。イー!(ショッカーでないよ)

ホールの中でKさんの声は、いい感じに響いたのでしょうね。何か歌でも歌いましたか~?♪迫る~ショッカー♪(しつこいですね)

また新たな探検記に期待してます。

Re: 晩秋の空

歌は・・・歌ってなかったと思います(笑)
最後の写真、涼めましたか?今日は肌寒いですが。


また、元気に更新頑張りますよ(^^)v

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プロフィール

ムー

Author:ムー
ムー♀の記憶の記録。青森県八戸市在住。
廃道、隧道、ダム、廃墟が好き。地味に活動中...

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