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♦ホテル ダイヤモンド ♦前篇♦

今日は六戸町にありますラブホテル廃墟。


この道の左手に隠れるようにあります。

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胸が高鳴ります。

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休憩2時間短いね...2時間後にはプルルー♪とそろそろお時間ですのでの電話が...1時間延長してまたコールが...時間を気にしてするのは嫌ですね。それとも、2時間しかないから濃密な時間が過ごせるのか...

話が逸れましたが

部屋は全部で8室あります。やっぱり、4号室と9号室はないのですね...私の誕生石のアメジストがないのは残念...皆さんの誕生石の部屋はありましたか!?

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まずは外観から。どんなお部屋なんだろ~ 

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この三角屋根がいい感じ♪真ん中を囲むようにお部屋が並んでいます。


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左から順番に見ていきますね。


6号室♦準得オパール


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おー!このどぎつい昭和な色いいー!

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壁も床もベロア素材で最高です。しかも、謎の日本画にフリルなカーテン、この色のベロア素材の壁中々のカオス空間です。
何でも統一していればいいってわけじゃない。一見合わないもの異なるものを組み合わせて不思議とマッチしている。そこにエロスを感じます。

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なんでここにこの絵?という疑問からどんどん惹かれていきます。

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上の最初の中の写真で気になるもの写っていませんでした?私、最初これが浮かびあがって見えてとうとう生手首みてしまったと焦った。(それは言い過ぎか(笑))

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アップにしてみた。たぶん、アクセサリーを掛けるものだろう。でも、ペラペラで手作り感満載(笑)
でも、床に転がったりしないからいいよね。

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なんだかベッドとの境の所面白い形♪ 荒らされている様子があまりなくて良かった。

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真っ赤なタイルのお風呂

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廃墟で鏡とか自分の影が映るとついつい自己確認として撮ってしまいます

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使用中デス...

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7号室♦ルビー


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それぞれの宝石の色にしているようです。

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それにしてもこの形なんだろう...猫ではないよね

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またあった!二枚目。

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この壁にフリルのカーテンいかがわしいくて◎ このカーテンの綺麗さをみると廃業してそんなに経ってないのかな...だとしたら現役の時来てみたかった←えっ?

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どうせなら天井も同じベロア素材にしてほしかった

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5号室♦準得サファイヤ

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準得の入り口が一番下の部屋の入口の壁紙より質素ってどうなの

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どこもカーテンが奇麗に保っている

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本日3枚目の方(笑)

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やっぱりあまり荒らされていない廃墟は楽しい。


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ちなみに洗面所も今すぐ使えそうなくらい綺麗でした。

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はい、どーも!また逢いましたね!

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3号室♦準得エメラルド

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注意!!以下2枚の写真には動物の屍が小さいですが写りこんでいますので苦手な方は見ないようお願いいたします!!!




ここには、ベッドに黒い滲みの上に小さな動物だと思われる屍が在った。ベッドの上でどんな夢を見ながら星になっていったのだろう...最後は幸せだったと願いたい...

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ここはカーテンが唯一白以外のグリーンだった。

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次回の後篇は特室のお部屋などを見て行きますよ!



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No title

初めまして、何やら見覚えのある画像が多くてつい見入っちゃいましたw

このホテル、昨年夏頃に友人と潜入したんですが、入ったのが日が暮れたあと
だったもので、懐中電灯に照らされた動物の亡骸には思わず声を上げちゃいました・・・。
というか何でそんな時間から入るんだ>俺と友人

何年か前(たぶん10年くらい?)見に行った時はまだ管理人みたいな人が
住んでる様で入れなかった記憶があります、閉めてから結構な年月が経ってるんでしょう。

Re: No title

銀スカさん、初めまして!

こんなブログにたくさんのコメント頂いてとても感激しています!涙 ありがとうございます。

しかもこのホテルに潜入した方からもらえるとは!勝ってに親近感が(笑)

このホテル閉めてから結構な年月が経っているのですね。状態が綺麗でしたのでそんなに経っていないのかと思っていました。ここのホテルの情報を知れて嬉しいです。

あの動物の亡骸、日中でも声出てしまったのに日が暮れてから懐中電灯で照らされているのを見てしまったとは!想像すると銀スカさんとご友人とても面白いです(笑)私も加わってみたいものです!
私は一人だったのでその後ドキドキが止まらないので忘れるのに必死でした(笑)

でもなぜか、あの後このホテルのことが何日かいい意味で頭から離れませんでした。
プロフィール

ムー

Author:ムー
ムー♀の記憶の記録。青森県八戸市在住。
廃道、隧道、ダム、廃墟が好き。地味に活動中...

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