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日本特殊鋼管 大湊工場 終

では、前回の続きです。

今回はこの地図の丸の部分です。

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「国土地理院撮影の空中写真(1970年撮影)」



前回の廃墟から周りを見渡してみると何やら色んな物体が所々に点在していました。その周辺を見てみます。今回、何が何やらわからない写真が多いです。


暗渠?塞がっているけど...

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何か向こうに大きな黒い物体が聳え立ってる!

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近づいてみます...


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うわぁ~!おっきい!

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奥にもコンクリートの塊がいくつかあるのが見えます。


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前回のぬりかべみたいなものですね。こんな藪だらけの所にいっぱいあって面白い♪

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でも何の施設なのだろう...

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高炉跡とか?あーーーわかんないーーー!

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それにしても巨大な塊!

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上部に煉瓦が見える。

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もう自然と一体化してしまって何なのかが分からないものたち

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あーーー!!当時の原型が分かる写真が見てみたい。後日何日か図書館に行って調べたが(私の調べ方が悪いのか)なかった...当時の協賛広告?があっただけ...

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何だったのかない頭で想像するしかない...

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何やら穴がぽっかりあいている。ウキウキして近づいた...

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当然閉塞していた...

DSCF3624 (600x450)

なんだかブーンブーンって音するなぁと思って横をみたら蜂の塊が丸い形を作りながらびっしり蠢いていて心の中でギャーーーーー!ですよ。だって、これ全部、蜂だったんですよ!あたし、初めてみたよ...大きい巣はよくみるけど蜂そのものが巣の形なんて初めて。こうやって巣を作っていくのかな...

蜂たちを怒らせないように静かにそこを去る

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事前に調べた情報によると一番大きい施設があったはず...目を皿にして周りを見る

ん?あるある!見えるよっ

DSCF3631 (600x450)


ここの周りが一番藪がひどかった。まったく近づけるような所がなく...

ここまでが限界だった。草木同士の絡み合いがすごいのです...

この写真腕を目いっぱい上げて撮ったもの。

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でも諦めたくはなくて海側からアプローチしてみることにした。その途中にあった橋脚のようなもの。

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ドミノ倒しかよっ!

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ここかなと思った所を突撃!やっぱりこっちもここまでが限界...

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背伸びして覗いてみるとたっぷりの水が湛えていた。

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うん!無理!何回も行けそうな所探しては突撃したけど無理...途中で腕に仲良く2匹の青虫が歩いてるの見た時はヒャーーー!!!って声でたよ。これで心が折れたよ...ここは今日は諦める...

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これだと秋冬でも大変かな...でもこの廃墟の全貌は見えそうだから寒くなった時の楽しみにする!

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また、海側の細い道に戻った。その途中にあった丸い台。

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桟橋にもこの廃墟に関係のありそうなものがあった。

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急にひらけた!目の前には恐山がある釜臥山が見えます。

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これもそうかな?ここからどこかに送りだしていたのかな。

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もう、見つくしたのでまた、最初の廃墟へと戻って初めて休憩することにした。

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朝一に着いて今2:35。満足したらお腹すいてきたのでここでごはんとは言えないものを食べる。

腐るかもしれないし手が汚いし時間かけずに食べられるのでこうゆうもので済まることが多いです...
座ると歩けなくなるから立ちながら。よし!汗もふきふきしたし満足じゃ♪(この時は帰りあんなことになるとは思っていなかった...)

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ほどよく休憩して帰ることにした。その途中にあった一面に咲いていた綿毛たち。

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この綿毛に見惚れた後が最悪だった!来た時道なき道を来てしまったので自分がどこから来たのかまったく分からなくなったのです。四方八方、木木草草が視界をふさいでもうパニックです。

焦る焦る!色んな最悪なことが頭を駆け巡る!恐いよー!もうやだよー!

自分の甘い考えを恨んだ。道路にでる道が途中からあるのにどこからアプローチしようが見えなかった。
途中で鹿とキツネに遭遇したよ。焦っている時だったのでよけいビビりました...

もう来た道を探すのはやめて向こうにチラッと見える道路脇にあった建物の赤い屋根を目印に突き進むことにした。もう、有刺植物の棘が肌を突きさそうが顔に枝が当たろうが蜘蛛の巣が引っ掛かりまくろうがそれどころじゃなかった。とにかく道なき道を突き進むのみ。でも、枝を切ったり折ったりすることは私はしたくないから木々の隙間を縫って早足で歩く...

早く道路に着きたい!早く早く!!!
3:36無事道路脇に到着!休憩した時から1時間近く彷徨ってしまったらしい...でも、本当によかったーーー(;O;)


道路に着いた自分は愚かだった。枝が突き刺さって草が絡まったりくっついたりしていた。

でもね、恐いことに藪だらけの道なき道を突き進む達成感に快感を覚えてしまったらしい...あれはなんとも言えません。あんなにおっかない思いしたのに...自分が恐い...

でも、2度とあの焦る思いはしたくはないです。


こうゆう所に行く時は目印になるものをもっていったり(本当はGPSとかあればいいんでしょうけど)しようと思います。また一つ勉強になりました。

こんなことがありましたが帰りは駅で顔を洗って整えて普通の顔しながら帰りましたとさ♪


と、まぁこの廃墟については長くなりましたがいるかいないか分からないけれども最後まで読んでくれてありがとうございましたm(__)m


最後に出会った鹿♪ 2度見されました(笑)びっくりさせてごめんね。シシ神様かと思ったよ(笑)


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No title

苦労して脱出したんですね、実はここってよくよく見ると
踏み分け道があって、腕次第ではバイクでも行ける道がありますw
とはいってもアスファルト工場側と漁協のマテ小屋側の2箇所だけですけどね。
海の上にある岸壁みたいな施設は、今でも年一回くらいの頻度で
バイクにて入っていっては一服してます。

20年以上前は奥の巨大施設まで普通に自転車で行けたんだよなあ。
当時はよく友人とこの辺を徘徊したり、学校サボって来たりでしたw

Re: No title

はい、苦労しました。アホみたいにw

漁船のマテ小屋とは漁港関係者以外立ち入り禁止を行ったほうですか?
そちらのほう行けたらよかったのですがは漁港のおじいちゃんやらがいて
戻った次第です。


とりあえず、突っ込んであの煙突を目印に行ったのですが帰りは目印がないのに気付き
あんな風になりました^^;
いい教訓になりました。


あの一番巨大な施設まで自転車でいけたんですか!あの施設は全然寄せ付けてくれませんでしたw
植物が枯れた時期などは近づけることができるのでしょうか?

あそこでサボりてw最高のサボりですねw

No title

マテ小屋の方は怪訝な顔こそされるけど、特に止められたことは
なかったですね。犬には盛大に吠えられますがw

昔はあんなに背の高い木がなかったんですよ、砂地の湿地帯で
草こそ生えてましたけど。さすがに20年以上も経つと木もオガるよなー。
当時は獣道があって、岸壁みたいなとこまで自転車で抜けることも出来ました。
冬場は雪が結構積もるはずなので、行くなら春先がいいかも?
草も雪で押しつぶされた状態なので、ぬかるみに気をつければ
歩き易いかも知れません。

高校の頃は遅刻(=玄関で捕まって正座w)しそうになると
ここに来て時間を潰し、1時間目と2時間目の間の休み時間に
こっそり教室に入るというズルをしてましたw
担任「銀スカー、お前朝からいたっけ?」
銀「やだなあ、ちゃんといましたよー」
担任「そっかあ、出席簿付け忘れたかなあ」 ←

Re: No title

銀スカさん、こんばんはです。

そうなんですねぇwマテ小屋の方は私は勇気がでません。

あそこの植物のおがり具合すごいんですね。しかもなんであんなに有棘植物が多いんでしょう。
それで前に進めなかったのもあります。
やはり、春先ですかぁ。春先にまた行ってみようと思います。

時間つぶしw銀スカさんズルいですねーw
私の高校は遅刻すると腕立て伏せでしたwしかも、男子の中で女子5人とかいるかいないか
の学校だったので最悪でした^^;
プロフィール

ムー

Author:ムー
ムー♀の記憶の記録。青森県八戸市在住。
廃道、隧道、ダム、廃墟が好き。地味に活動中...

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