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日本特殊鋼管 大湊工場 ④

前回の続き...


さらに奥に行ってみます。


まず宙ぶらりんになった階段に目が行きます。

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三階まで?四階まで?あったようです。

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階段ってこんなにも真っ二つになれるんですね。写真にある入り口の奥が前回の施設があった所です。

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あーーーーー行ってみたかったなぁ。どんな感じだったんだろう。今では想像するしかありません。

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浮かび上がる鉄線のシルエット

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前回いた太陽がまだ侵入していたようです。あなたもこの廃墟のとりこになりましたか。そーですか。仲間
ですね。友達になりたいです


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これなんだろ

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ここでは色々な窓枠が楽しめます。

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外側に回ってみます。とにかく窓がたくさんあるところだなぁ。おかげでまったく怖さがありません。

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外付けの階段があったので登ってみます。

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途中の窓枠からみた先ほどの場所。

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ふぅ...着いた

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振り返ってみた。前は高所恐怖症だったのに...ダム好きになってから克服したようです^^;

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前回見てくれた方には分かると思いますが右側に前回の施設を上から覗く所があります。この施設の動きを監視するような所だったのでしょうか。

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この時6月上旬でしたがまだ桜が咲いていました。今は私だけの最高の花見になりました。

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こんなに上にも窓が

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前回の施設を覗く所に丸い穴が...ここにいく勇気はなかった...もしかしてこれで二階にいけるのかな

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遠くに小さく車屋の建物が見える。あそこ付近で数時間前まで行けないかもと落胆してたなぁ...

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次はあそこ目指すか。

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その前に反対側の階段も登ります。手すりないし...^^;強度を確認して半ば震えながら登ったのに...


ここでハプニングです。冷や汗かきながら上に着いて写真撮ろうとしたら撮れない!!!バッテリーを挿入する部分がぱかーんとあいてるではありませんか!?もー、冷や汗だらだらですよ。

なんなんだ!なんの呪いだよっと突っ込みながら

下は植生生い茂って見つからないかもと不安になりながら最終手段のトイカメラを登場させましたよ。

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柱に書いてある通り私はバカです

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こちら側は窓が全部開いていました。

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はぁー登ってきたの後悔...バッテリー見つかりますように...

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と、祈りながら降りたらここじゃないかと思った所ドンピシャで草木の中で一際光っているように見え(バッテリーが...笑)無事に見つかった時の安堵感ったらありません。

でも、もう一回登りたくはなく階段の途中にある窓枠からのここだけ撮るためもう一度登りました。

ウクレレ!?

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ここからの外側部分

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結局、あの丸窓を中で見ることはできませんでした。あの折れた階段の先にあるんでしょうね。

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お次はここを目指します。すぐ近くにあります。

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「国土地理院撮影の空中写真(1970年撮影)」


とっても立派!!壮観な眺めです。古いものには見えません。

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近づいてみた。首が...イタイ笑

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さて中はどうなっているのかな

ひゃー煉瓦じゃーん!サイコー 思わずスリスリしました笑←キモい

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ラッピングしてもらったみたい♪

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やはりススだらけで廃線隧道の内部みたいです。

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白と黒と赤...好きな色ばかり

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抗門部の煉瓦はさすがに崩れている部分はあるが内部はしっかりしています。

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綺麗に積み上げられているなぁ。あたりまえか

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先ほどの建物がみえます。ここの内部はいい風が入ってちょっとひんやりして先ほどの冷や汗(笑)をクールダウンしてくれました。

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ここの締めはやはり上部を見上げたところです。

邪魔な雑念など何もかも忘れてしまえそうです。

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闇夜に浮かぶ私だけの満月(今だけですw)

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5に続く...長くてすみません(あっだれもみてないか汗)


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No title

同じ県内に住むだけあって(私は現在三沢在住です)、馴染みの場所が多々
出てきますね・・・ここの廃墟は地元中の地元、小学校時代から散々入った
ホームグラウンドですw

ホールの階段ですが、10年くらい前までは何とか昇降出来たと思います。たぶん
ここ5年くらいの地震や劣化で折れたんでしょうね。20年以上前は普通に駆け上がったり
してました(ちょっとだけ折れかけてましたけど←)。

登ると2Fフロアになりますが、階段ごとに独立していました。行き先は3Fに登るか
東側の大ホールに出るかしかありません。大ホールの梁を伝って降りたりとかやったっけなあ・・・
市内の中高生のサバゲのメッカでした(汗 北側のベランダ廊下から覗いたところに穴の画像が
ありますが、あれは「階段が使えなくなったから3Fに登る別ルートとして開けた」と友人が言ってました。

裏の草むら、春になるとタラの芽が「おがる」んですよねえ・・・「生理現象的に」色々あったので
あの辺の山菜はちょっと食べる気にはなれませんでしたがw

Re: No title

銀スカさんは現在三沢在住の方なのですね!近いですね(^^)

小学生からとは!地元の方の話が聞けるなんて!図書館行っても分からなかったし...
ちょっとでもここの事知りたかったので嬉しいです。

階段の先は想像するしかありませんでした。

友人さんwやはりあの穴行けばそこへ行けるのですね。もしかしてと思ったのですがあの時は散々迷って行く勇気が出なく諦めてしまいました。

タラの芽がおがって(笑)いるとは...鹿とかキツネをみたので動物たちのご飯になっているんでしょうね(^^)
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ムー

Author:ムー
ムー♀の記憶の記録。青森県八戸市在住。
廃道、隧道、ダム、廃墟が好き。地味に活動中...

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