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♦ホテル ダイヤモンド ♦前篇♦

今日は六戸町にありますラブホテル廃墟。


この道の左手に隠れるようにあります。

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胸が高鳴ります。

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休憩2時間短いね...2時間後にはプルルー♪とそろそろお時間ですのでの電話が...1時間延長してまたコールが...時間を気にしてするのは嫌ですね。それとも、2時間しかないから濃密な時間が過ごせるのか...

話が逸れましたが

部屋は全部で8室あります。やっぱり、4号室と9号室はないのですね...私の誕生石のアメジストがないのは残念...皆さんの誕生石の部屋はありましたか!?

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まずは外観から。どんなお部屋なんだろ~ 

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この三角屋根がいい感じ♪真ん中を囲むようにお部屋が並んでいます。


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左から順番に見ていきますね。


6号室♦準得オパール


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おー!このどぎつい昭和な色いいー!

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壁も床もベロア素材で最高です。しかも、謎の日本画にフリルなカーテン、この色のベロア素材の壁中々のカオス空間です。
何でも統一していればいいってわけじゃない。一見合わないもの異なるものを組み合わせて不思議とマッチしている。そこにエロスを感じます。

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なんでここにこの絵?という疑問からどんどん惹かれていきます。

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上の最初の中の写真で気になるもの写っていませんでした?私、最初これが浮かびあがって見えてとうとう生手首みてしまったと焦った。(それは言い過ぎか(笑))

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アップにしてみた。たぶん、アクセサリーを掛けるものだろう。でも、ペラペラで手作り感満載(笑)
でも、床に転がったりしないからいいよね。

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なんだかベッドとの境の所面白い形♪ 荒らされている様子があまりなくて良かった。

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真っ赤なタイルのお風呂

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廃墟で鏡とか自分の影が映るとついつい自己確認として撮ってしまいます

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使用中デス...

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7号室♦ルビー


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それぞれの宝石の色にしているようです。

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それにしてもこの形なんだろう...猫ではないよね

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またあった!二枚目。

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この壁にフリルのカーテンいかがわしいくて◎ このカーテンの綺麗さをみると廃業してそんなに経ってないのかな...だとしたら現役の時来てみたかった←えっ?

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どうせなら天井も同じベロア素材にしてほしかった

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5号室♦準得サファイヤ

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準得の入り口が一番下の部屋の入口の壁紙より質素ってどうなの

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どこもカーテンが奇麗に保っている

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本日3枚目の方(笑)

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やっぱりあまり荒らされていない廃墟は楽しい。


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ちなみに洗面所も今すぐ使えそうなくらい綺麗でした。

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はい、どーも!また逢いましたね!

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3号室♦準得エメラルド

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注意!!以下2枚の写真には動物の屍が小さいですが写りこんでいますので苦手な方は見ないようお願いいたします!!!




ここには、ベッドに黒い滲みの上に小さな動物だと思われる屍が在った。ベッドの上でどんな夢を見ながら星になっていったのだろう...最後は幸せだったと願いたい...

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ここはカーテンが唯一白以外のグリーンだった。

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次回の後篇は特室のお部屋などを見て行きますよ!



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日本特殊鋼管 大湊工場 終

では、前回の続きです。

今回はこの地図の丸の部分です。

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「国土地理院撮影の空中写真(1970年撮影)」



前回の廃墟から周りを見渡してみると何やら色んな物体が所々に点在していました。その周辺を見てみます。今回、何が何やらわからない写真が多いです。


暗渠?塞がっているけど...

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何か向こうに大きな黒い物体が聳え立ってる!

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近づいてみます...


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うわぁ~!おっきい!

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奥にもコンクリートの塊がいくつかあるのが見えます。


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前回のぬりかべみたいなものですね。こんな藪だらけの所にいっぱいあって面白い♪

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でも何の施設なのだろう...

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高炉跡とか?あーーーわかんないーーー!

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それにしても巨大な塊!

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上部に煉瓦が見える。

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もう自然と一体化してしまって何なのかが分からないものたち

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あーーー!!当時の原型が分かる写真が見てみたい。後日何日か図書館に行って調べたが(私の調べ方が悪いのか)なかった...当時の協賛広告?があっただけ...

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何だったのかない頭で想像するしかない...

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何やら穴がぽっかりあいている。ウキウキして近づいた...

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当然閉塞していた...

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なんだかブーンブーンって音するなぁと思って横をみたら蜂の塊が丸い形を作りながらびっしり蠢いていて心の中でギャーーーーー!ですよ。だって、これ全部、蜂だったんですよ!あたし、初めてみたよ...大きい巣はよくみるけど蜂そのものが巣の形なんて初めて。こうやって巣を作っていくのかな...

蜂たちを怒らせないように静かにそこを去る

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事前に調べた情報によると一番大きい施設があったはず...目を皿にして周りを見る

ん?あるある!見えるよっ

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ここの周りが一番藪がひどかった。まったく近づけるような所がなく...

ここまでが限界だった。草木同士の絡み合いがすごいのです...

この写真腕を目いっぱい上げて撮ったもの。

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でも諦めたくはなくて海側からアプローチしてみることにした。その途中にあった橋脚のようなもの。

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ドミノ倒しかよっ!

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ここかなと思った所を突撃!やっぱりこっちもここまでが限界...

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背伸びして覗いてみるとたっぷりの水が湛えていた。

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うん!無理!何回も行けそうな所探しては突撃したけど無理...途中で腕に仲良く2匹の青虫が歩いてるの見た時はヒャーーー!!!って声でたよ。これで心が折れたよ...ここは今日は諦める...

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これだと秋冬でも大変かな...でもこの廃墟の全貌は見えそうだから寒くなった時の楽しみにする!

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また、海側の細い道に戻った。その途中にあった丸い台。

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桟橋にもこの廃墟に関係のありそうなものがあった。

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急にひらけた!目の前には恐山がある釜臥山が見えます。

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これもそうかな?ここからどこかに送りだしていたのかな。

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もう、見つくしたのでまた、最初の廃墟へと戻って初めて休憩することにした。

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朝一に着いて今2:35。満足したらお腹すいてきたのでここでごはんとは言えないものを食べる。

腐るかもしれないし手が汚いし時間かけずに食べられるのでこうゆうもので済まることが多いです...
座ると歩けなくなるから立ちながら。よし!汗もふきふきしたし満足じゃ♪(この時は帰りあんなことになるとは思っていなかった...)

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ほどよく休憩して帰ることにした。その途中にあった一面に咲いていた綿毛たち。

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この綿毛に見惚れた後が最悪だった!来た時道なき道を来てしまったので自分がどこから来たのかまったく分からなくなったのです。四方八方、木木草草が視界をふさいでもうパニックです。

焦る焦る!色んな最悪なことが頭を駆け巡る!恐いよー!もうやだよー!

自分の甘い考えを恨んだ。道路にでる道が途中からあるのにどこからアプローチしようが見えなかった。
途中で鹿とキツネに遭遇したよ。焦っている時だったのでよけいビビりました...

もう来た道を探すのはやめて向こうにチラッと見える道路脇にあった建物の赤い屋根を目印に突き進むことにした。もう、有刺植物の棘が肌を突きさそうが顔に枝が当たろうが蜘蛛の巣が引っ掛かりまくろうがそれどころじゃなかった。とにかく道なき道を突き進むのみ。でも、枝を切ったり折ったりすることは私はしたくないから木々の隙間を縫って早足で歩く...

早く道路に着きたい!早く早く!!!
3:36無事道路脇に到着!休憩した時から1時間近く彷徨ってしまったらしい...でも、本当によかったーーー(;O;)


道路に着いた自分は愚かだった。枝が突き刺さって草が絡まったりくっついたりしていた。

でもね、恐いことに藪だらけの道なき道を突き進む達成感に快感を覚えてしまったらしい...あれはなんとも言えません。あんなにおっかない思いしたのに...自分が恐い...

でも、2度とあの焦る思いはしたくはないです。


こうゆう所に行く時は目印になるものをもっていったり(本当はGPSとかあればいいんでしょうけど)しようと思います。また一つ勉強になりました。

こんなことがありましたが帰りは駅で顔を洗って整えて普通の顔しながら帰りましたとさ♪


と、まぁこの廃墟については長くなりましたがいるかいないか分からないけれども最後まで読んでくれてありがとうございましたm(__)m


最後に出会った鹿♪ 2度見されました(笑)びっくりさせてごめんね。シシ神様かと思ったよ(笑)


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日本特殊鋼管 大湊工場 ⑤

前回の続きです...(今回かなり写真多いです(__))


煙突で涼んだあとここに向かいました。

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「国土地理院撮影の空中写真(1970年撮影)」



煙突からでたあとすぐ建物が見え駆け寄った。ここの植物が有刺植物が多くて、かなり痛い。硬いジーンズの生地をも貫いて肌を突き刺してきた。汗が染みて痛い(涙) でも、普段は植物や動物だけの所に好き好んで入らせてもらっているのだからしかたがない。肌が傷つくままに突き進む...

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なにやら、興奮する建物登場。左側に見える斜めのものは階段だけど近づいてみないと階段には見えなかった。

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この建物はコンクリートが割れている所を見ると中は所々煉瓦積みのようです。

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では、中に侵入。

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ここは何だろう。飯場なのだろうか...

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ここやばい!見たい所がありすぎて目が回りそうになった。

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あぁ...もう自分がこの世じゃない幻想に耽ったような気分に...まさに白昼夢をみた。

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なんなんだ!この階段!素敵すぎるよ。

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この建物からくる安心感がすごい。(天気のせいもあるかもしれないけど)
廃墟でこんなこというのもあれだけど、ふわふわと何かに包まれているような気分で終始顔がほころんでしまう。端からみたらかなり恐い姿だろうから絶対に誰にも見られたくない。(笑)一番仕事仲間には見せたくない姿...(笑)

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この木がまっすぐと光に向かって伸びていて自分自身が恥ずかしくなる。

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碍子が残っていた。

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この丸い穴から当時の人たちこの廃墟に来る人たちは何を思って見ていたんだろうなー

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うわぁ...足を滑らしたら恐ろしいことになりそう。

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ここの床は煉瓦で敷き詰められていた。

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ここは煉瓦の宝庫でたくさん落ちていた。実は、この写真の場所からいい感じに苔が自生している煉瓦を頂いた。今、育てている。名前はモッシーです。(笑)苔は英語でMOSSなので(笑)今度、ブログで観察日記してみようかな。

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所々、煉瓦が露出しています。

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ピカピカの金属だったものが自然に帰ってゆく姿。こうやって回帰していくのですね。

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人工物が相反するはずの自然に身を任せて浸食していき一体化していく...まるで恋のようです。

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この場所にファンデーションやらグロスやらマスカラが散乱しているのをみたらなんだか気持ち悪くなった。なんか、色んな想像を掻き立てられてしまう。

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合わせ鏡みているみたい。

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ぬりかべ(笑)これが目の前現れた時びっくりしたよ...穴が目に見えるし...

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なんかステージみたいな場所。

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ん?部屋!?

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布団が敷いてあったり...どなたか住んでいたようですね...青森ほとんど寒いよ...(・_・;) なぜか女もののカタログや雑誌があったのがすごく恐く(近くに化粧品が散乱してたのもあって)、早々と退散。

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ホタテの貝殻がいっぱい落ちてた。とったどー!やってたの?

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気を取り直していよいよ、階段を上がってみる。

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屋上。いい眺めだー!最初の廃墟も見えるー!でも、所々穴がー!

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穴から下を覗くシリーズ♪

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また、桜を独り占め♪

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6に続く...



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日本特殊鋼管 大湊工場 ④

前回の続き...


さらに奥に行ってみます。


まず宙ぶらりんになった階段に目が行きます。

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三階まで?四階まで?あったようです。

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階段ってこんなにも真っ二つになれるんですね。写真にある入り口の奥が前回の施設があった所です。

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あーーーーー行ってみたかったなぁ。どんな感じだったんだろう。今では想像するしかありません。

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浮かび上がる鉄線のシルエット

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前回いた太陽がまだ侵入していたようです。あなたもこの廃墟のとりこになりましたか。そーですか。仲間
ですね。友達になりたいです


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これなんだろ

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ここでは色々な窓枠が楽しめます。

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外側に回ってみます。とにかく窓がたくさんあるところだなぁ。おかげでまったく怖さがありません。

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外付けの階段があったので登ってみます。

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途中の窓枠からみた先ほどの場所。

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ふぅ...着いた

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振り返ってみた。前は高所恐怖症だったのに...ダム好きになってから克服したようです^^;

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前回見てくれた方には分かると思いますが右側に前回の施設を上から覗く所があります。この施設の動きを監視するような所だったのでしょうか。

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この時6月上旬でしたがまだ桜が咲いていました。今は私だけの最高の花見になりました。

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こんなに上にも窓が

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前回の施設を覗く所に丸い穴が...ここにいく勇気はなかった...もしかしてこれで二階にいけるのかな

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遠くに小さく車屋の建物が見える。あそこ付近で数時間前まで行けないかもと落胆してたなぁ...

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次はあそこ目指すか。

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その前に反対側の階段も登ります。手すりないし...^^;強度を確認して半ば震えながら登ったのに...


ここでハプニングです。冷や汗かきながら上に着いて写真撮ろうとしたら撮れない!!!バッテリーを挿入する部分がぱかーんとあいてるではありませんか!?もー、冷や汗だらだらですよ。

なんなんだ!なんの呪いだよっと突っ込みながら

下は植生生い茂って見つからないかもと不安になりながら最終手段のトイカメラを登場させましたよ。

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柱に書いてある通り私はバカです

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こちら側は窓が全部開いていました。

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はぁー登ってきたの後悔...バッテリー見つかりますように...

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と、祈りながら降りたらここじゃないかと思った所ドンピシャで草木の中で一際光っているように見え(バッテリーが...笑)無事に見つかった時の安堵感ったらありません。

でも、もう一回登りたくはなく階段の途中にある窓枠からのここだけ撮るためもう一度登りました。

ウクレレ!?

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ここからの外側部分

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結局、あの丸窓を中で見ることはできませんでした。あの折れた階段の先にあるんでしょうね。

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お次はここを目指します。すぐ近くにあります。

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「国土地理院撮影の空中写真(1970年撮影)」


とっても立派!!壮観な眺めです。古いものには見えません。

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近づいてみた。首が...イタイ笑

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さて中はどうなっているのかな

ひゃー煉瓦じゃーん!サイコー 思わずスリスリしました笑←キモい

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ラッピングしてもらったみたい♪

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やはりススだらけで廃線隧道の内部みたいです。

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白と黒と赤...好きな色ばかり

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抗門部の煉瓦はさすがに崩れている部分はあるが内部はしっかりしています。

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綺麗に積み上げられているなぁ。あたりまえか

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先ほどの建物がみえます。ここの内部はいい風が入ってちょっとひんやりして先ほどの冷や汗(笑)をクールダウンしてくれました。

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ここの締めはやはり上部を見上げたところです。

邪魔な雑念など何もかも忘れてしまえそうです。

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闇夜に浮かぶ私だけの満月(今だけですw)

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5に続く...長くてすみません(あっだれもみてないか汗)


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煙突の動画あります...

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日本特殊鋼管 大湊工場 ③

前回からの続きです。

お次はさらにこの施設の中の奥に行ってみます。個人的にかなり気に入った場所。

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ナニナニ...アレ... 大きい物体がいっぱい見えてきた

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嗚呼!かっこよすぎる!!!

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何をやる施設なのか分からないのが残念。選別する所なのか? 規則正しく整列しているのが素敵。

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虚無感にとらわれたものたちがぼーっと別の所を見つめているような...あるいは時間が止まって私だけが動いているような感覚になった。

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動かないからおーいとか声かけてみたり...私みたい...私もよく言われるし...

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この迫るような圧迫感がいい

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気に入りすぎて全部の列歩きました。

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下からパーマかけた髪みたいなのが出ていた

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目の小さいぞうさん。この前から象に例えてばかり^^;

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こちらはガスマスクみたいに見える。(この間もこんなこといったな^^;)

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自然のライトアップ

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すみません...何回も同じようなもの...だって好きなんだし...

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木のように変わり果てたボルト

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電線などを取り付けてあったものなのか

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積まれたままの煉瓦の残骸。

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レーンが煉瓦造り(ダジャレではない)

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この施設の中から上を覗いてみた。

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建物の中に太陽が侵入した模様。ありがたき光です。

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4に続く...

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今回は動画イパイアルヨ 覚悟してねん(^_-)


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日本特殊鋼管 大湊工場 ②

では、前回の続きです。


私は言葉で表現することが下手なので今回というかいつもかもしれませんが記録として撮った写真が多めですができるだけ多くの場所を見てもらいたいのでウザいかもしれませんがお付き合いくださいませ...


前回の最後の写真の場所からおじゃまします。ここに入った瞬間アドレナリンがたくさん出てるのが分かりました。

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向こうに天使が舞い降りていそうです。

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天井が高くて首が何日か痛くなったのは内緒。

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たくさんの窓からの神々しいひかり

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向こうには絶対何か宿っているのでしょう。ブライテストダークネス

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この廃墟を額縁に狙ったように生えている

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SEKAI NO OWARI


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この崩壊ぶりをみるとお願いだから頑張ってと願わずにはいられない

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木の枝のような鉄骨たち

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これから生きゆくものと死にゆくもの

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明からみる暗部

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絶妙なバランスで開いている窓枠

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屋上にも木が生えています。

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外からの覗き

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それにしてもすごいな...

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端っこに座ってずーっとこの場所で空を見上げていたい。

日常の汚いもの見なくて済む様に...

夜とか星奇麗なんだろうな

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焼却施設かな?分かりません。

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3に続く...

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日本特殊鋼管②の動画デス

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日本特殊鋼管 大湊工場 ①

今日は地元では「こうもり屋敷」と呼ばれている廃墟を何回かに分けてご紹介。暇な方見てやってください。

正式名は日本特殊鋼管㈱ 大湊工場の跡地です。

簡単に説明...この会社は現新日鐵住金の前身のグループ企業だった。大企業日本特殊鋼管㈱が下北半島の砂鉄に注目し、昭和13年(1938年)にここ大湊工場(かつては18万坪の敷地に工場の建物30棟、6100坪の工事に着手し職員110名、職工300名、常雇夫100名、臨時工300名の合計800名だった)の操業を開始。大規模な砂鉄精錬所としては日本最初のものだったといわれている。

しかし、その5年後昭和18年(1943年)石原産業株式会社の経営下に入るも閉鎖し太平洋戦争が勃発、大湊工場を海軍に提出。跡地には施設部下北製材所、施設部下北機械工場などの海軍施設が次々と建設し今に至る。




むつ市下北駅裏手に立派な煙突が聳えたっているのが見えます。そして駅の前を通る県道176号線からは謎めいた美しい廃墟がチラ見えいや丸見えです。


この写真だけは前に撮ったものです。県道からこんなに丸見えです。

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今からいく所は赤い丸の所です。


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「国土地理院撮影の空中写真(1970年撮影)」



ここに行くのはとても私にとっては大変でした。何回も入る場所を予習して眠れない夜を過ごし笑

ここに行く所は会社の真ん中の道?を行かなきゃいけないのですが...恐る恐るそこを通ると絶賛作業中でしたよ...しかも見張りみたいなひと2人たってるし...


あーこれは無理かもなぁとローソンまで意気消沈しながら歩いて食料買って、また戻りつつまた見てみたらやっぱりたってるーーー(;_; 


あーどうしよう...乗換してフリーパス買ったのに...とかダムいこうかなとか(でも、ショックすぎて行く気がなかった) 心の中で色んな問答が飛びまわり


あっ!でも、漁港側あるじゃん♪となり

もーいいやこの道どうかなと入った所が途中ですぐ道がなくなり...道なき道を煙突めざして突き進みましたよ。途中で変な色の沢があったりとにかく執念で突き進んだ。笑


そそしたら、見えてきたんです。近くに給水塔?が!


もー近くにきたら藪なんてなんのその状態です笑 普段はあんなに虫が苦手なのにこうゆう時のあたしは自分じゃないみたいです。でも、ここにびっしりススキが私の背丈よりあっていちお女だし顔は傷つかないように顔の前に腕をⅩにしたりキョンシーのようにしたりして防御しながら。←おススメ


そうこうして目の前に見えてきたんです!で、興奮しながら写真撮ろうとカメラ構えたらメモリがいっぱいって嫌な予感してみたらメモリーカードが入ってなかったのです。(;_:)

あーーー昨日写真取り込んでそのままだったーーー!もー冷や汗が...

せっかくここまでこれたのに...なんて今日のあたし最悪なの...


あっ!そういえばトイカメラ(いつもはもっていない日多いのになぜか持ってきていた)のメモリーカードあるじゃん♪ってなって

何回焦らせるのよっ(`´)から


即、あたし今日運いいじゃーーーんヽ(^o^)丿に早変わりですよ。


と、まぁ私にとって色々ありましたが

よかったよかった♪



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この管?に触れてしまったら振り出して焦ったー!皆さん触れないように!
折れてしまうのも近いかもしれません。

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蜘蛛の巣と給水塔

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ひゃー(゜゜)

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プールに藻がたくさん

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ここを後にし、さらに煙突の方を目指すと...細い道あったーーーーー!

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みみみえてきたーーーーー!うれしすぎる(;O;) 眠れない夜を過ごしてよかったよ。がんばったねームー←心の声

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もー本当にやばい。かっこいいよぉぉぉ

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あの丸窓素敵!!

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煙突と。

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前方から

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ここは崩壊がすごいけどよく戦争前からある建物が75年たってもこうやって今も残っていることに本当に感動する。

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頑張って私たちに見せてくれてありがとう

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2に続く...


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日本特殊鋼管①の動画だよ

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八戸市種差海岸の朝日

今日は5月に三陸復興国立公園に指定された、種差海岸の朝日をご紹介。

個人的には夕陽が好きだけど笑

でも、めちゃめちゃ奇麗で感動しました。

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雲のリングから見え隠れ

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あっ!頭出てきた♪


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あの光の階段の向こうへ行ってしまいたい

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皆自らの幸せを願っているのだろう。(これ、初日の出なのです)

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下は遊歩道になっております。

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木々の間からの朝日。何かから漏れる光ってなんでこんなに惹かれるのか...

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ヴィヴィアンウエストウッドのマークみたいじゃないですか!?

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みなさん、おんでやぁんせ♪



そして...あっ (・o・)


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そしてお馴染みのドーガ

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カラオケスナック グリーンビーチと炉端焼き 与作 内部編

では、前回の続きです...


まず、一階の炉端焼き屋さんから


一階はここと荒れた部屋であまり面白くない。

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いただきまーす。

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二階に行ってみよう。

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おじゃましてみる?

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カウンター。

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これステージかな。

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色んな演歌歌手のサインw 美川憲一のもあります。 このサインに書いてある日付見ると新しいもので平成12年までは営業はしていたようです。

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カセットが大量に残っています。

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目があってしまった!誰このひとー?? 続けるほどに俺の実感。だってー(意味がわからない)

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もう、お酒からっぽよ 次 ちょーだいな

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スピーカー。 カラオケスナックだものね。

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かつては有名な演歌歌手もきたお店...

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二階の外行ってみない?

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レトロでかわいいね。

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木漏れ日がステキ

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三階もあったよ。行ってみてもいい?

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ここは住居スペースなのか...休憩スペースなのか... 壁全体を白い布で覆われていてちょっと怖い。

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しかも、比較的最近のだと思われるカップルのアルバム(同じやつ二冊)が落ちてあってその写真のカップルと目があったり...ビデオテープがいっぱいあったり。

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三階の外側部分。

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向こうに海が見えます。

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手すりのオブジェ拡大。

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ここからの眺めいいですよ。ひろーい海が一望できます。ずーとボーっとしてたい

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何のマーク!?

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あの凸凹やっぱり好き。 上に登ってみたかったけどさすがにあのはしごじゃ...

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なぜか、この写真の部分の場所が好きでしばらくぼーっとしていた。常にぼーっとしてるようなやつだけど。笑

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象の鼻の部分?もしくはガスマスクの口の部分?のような外観の階段を降りてこの廃墟の裏側も見てみます。

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てくてく・・・

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奥にはほとんどなにも残っていないラブホテル廃墟跡があった。

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12..11...10....

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アイフォンならぬアイホンw

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素敵な照明器具。

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青森県南部地方の味。源たれ。

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さっきの廃墟の裏側。

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帰りに見た椿。美しい。

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赤い椿が好きだな。これピンクだけど。

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この椿の最期が好きです。私の大好きなバンド椿屋四重奏もこのような最期でした...絆は繋がったまま...

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カラオケスナック グリーンビーチと炉端焼き 与作 外観編

今日は角浜にある廃墟をご紹介。

今回は外観のみの紹介です。

潮の香り漂う静かな漁港付近にあります。

象のような入り口前。

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ぐるっとまわってみましょう。

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この廃墟の最期は一階は炉端焼き屋さんで二階はカラオケスナックだったようだけど、よくみると結構凝った造りで本当は何からの転用なのか気になるところです。私は好きな造り。

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上部を見上げてみる。上の凹凸部分とか通路のアーチ部分とか手すりのデザインとか好き。

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いつからあるのか...謎です。

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アーチ部分。

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ちょっと外国っぽい。(^^)

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蔦がいい感じに絡まってます。

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かわいい窓。そしてお約束の廃自転車

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やっぱり隙間いいな。小さいころから建物と建物の隙間とか鬱蒼と茂った草木の間の細い道とか大好きでよくどこに続いてるんだろうと色々と妄想してました。笑

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この建物に合わない店名。笑

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ロックな鋲が打ってあります。

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外観はこんな感じです...




お次はこのドアノッカーを鳴らして内部にお邪魔します(^^♪

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ムー

Author:ムー
ムー♀の記憶の記録。青森県八戸市在住。
廃道、隧道、ダム、廃墟が好き。地味に活動中...

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