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眠れる湖底のダム・大荒沢堰堤 後篇

皆さん、こんばんは!前回の続きをいきたいと思います。
前篇より後篇の画像枚数がかなり多くなってしまいました(>_<)へへ

では、行ってみましょう!!

この少し平たくなっている所を歩いて降りられそうな場所を探している最中です。
画像の真っ直ぐ盛り上がっている線が横黒線(現北上線)の路盤跡です。
前篇の最後の画像に写っていますよ。真っ直ぐ伸びてダム湖岸法面に吸収されているのが
分かります。

DSCF1792 (600x450)

これも分かりやすいかと思います。開業時大正13年(1924)、廃止時昭和37年(1962)・・・
それから湖水の中に50年いると崩れそうにみえるのに
こんなにしっかり残っているのに驚きで人間の業って凄いなと思いました。

まず、あのしっかりしてそうな路盤跡を目指します。

DSCF1791 (600x450) (600x450)

あの藪からここまで降りてきました。気持ちだけ前に進んで(←いけませんね)この石の歩きづらさなんて
忘れます。でも、たまに目的方向ばかりみてずるっとなったり・・・^^;

DSCF1793 (600x450)

四角く区切られている所は田畑の跡だと思われます。

というか路盤跡以外ヌメヌメしているように見えるけど大丈夫かな・・・長くつじゃないよ^^;

DSCF1795 (600x450)

只今17:34・・・振り返ると陽が落ちてきています。やばいっ

DSCF1796 (600x450)

路盤跡が近づいてきたここら辺から一気に下へ斜めに降りてきました。

DSCF1797 (600x450)

先に湖底に降りていたKさんの足元はすでにこの状態に(笑)

DSCF1798 (600x450)

このまま真っ直ぐいけると思うでしょうけどそれは無理でした。

DSCF1800 (600x450)

路盤跡に立って降りてきたとこを眺めて見た。

結構降りてきたんだなー^^;

DSCF1801 (600x450)

真っ直ぐと伸びる路盤跡

DSCF1803 (600x450)

さーてここからどうしようか・・・

路盤跡から外に一歩踏み出せばにゅちょっと粘土のような粘着質のある泥で
柔らかい所だとゆっくり足が沈んで抜け出すのが大変そうな泥です。

DSCF1802 (600x450)

ところが同士の方の足跡を見つけそれを辿って行くことに。

大興奮で近づきたい一心でわーきゃー言ってはしゃいでる私に
何回も一歩づつ確かめて歩いて!とKさんに言われ
はいっ!と小声で分かってる!と言いつつその度に気を取り直して歩くのでした。

でも、Kさんも相当はしゃいでましたけど(笑)

DSCF1804 (600x450)

あともうすぐのここまで来ましたがこの一歩を踏み出したら抜け出せなくなる一帯にやってきました。
さっきまであった足跡も消えてしまい(その方も諦めたのか)

Kさん一歩ふみだす・・・ぬちょっ
すーっと足元が消える・・・これやばいだめっ

DSCF1806 (600x450)

あーあんなに近くにあるのに近づきたくても近づけない・・・

ふたりで立ちつくす・・・

DSCF1807 (600x450)

無理かなという話もでましたが
もうここまで来たし諦めるなんて嫌だーーーと諦められなく
どうにか行けそうな所をウロウロ探して

DSCF1808 (600x450)


DSCF1809 (600x450)

先ほどはダムの近くまでいましたが大きく迂回して乾燥してそうな所を見つけ

Kさんが夢中で何かを撮っている最中、足跡がまたあったー!と私

DSCF1811 (600x450)

そしたらまた同じ方?の足跡をまた見つけることができました\(^o^)/

DSCF1812 (600x450)

足跡の方ありがとう(笑)

固めの所だとふかふかの何かを歩いてるような感じで一歩づつ
あまり体重をかけないように歩きます。ひび割れてハ虫類の体?みたい

DSCF1813 (600x450)

その間にあった電柱、50年もの間湖中にいるとこんな風になります。①

DSCF1810 (600x450)

その間にあったドラム缶、50年もの間湖中にいるとこんな風になります。②

DSCF1818 (600x450)

Kさんに縁をあるいてと言われどうにかその通りにしたらここまで来れました。
Kさんありがとう!

DSCF1817 (600x450)

あともうすぐだー!!

とはしゃいで大興奮な場面のムー

大荒沢ダム提体へ (600x400)

皆さん、とうとう来れました(>_<)

あとは真っ直ぐ突き進みます?

DSCF1819 (600x450)

大事な所で写真がブレました(._.)

DSCF1821 (600x450)

この基礎もダムに関係するものだと思われます。

DSCF1822 (600x450)

はしゃいでる?Kさん(笑)

DSCF1825 (600x450)

凄く素敵でモダンな電柱です。

DSCF1824 (450x600)

わー!Kさん!月出てるよー!とまた大はしゃぎな私

もう、暗くなってきたからさっさっと見ないととKさん

只今17:59・・・

DSCF1826 (600x450)

本当にこりゃやばいと焦ってきた^^;

DSCF1829 (600x450)

ここに辿り着く前に建物の基礎を見たいと思い近づいたところ・・・
ん??足が抜けない!焦って抜こうとした瞬間
両手もずぼっ
自分でも綺麗な四つん這いの状態で泥にはまってしまいました。

Kさーん!!と遠くにいたのを呼んですぐ来て助けてくれましたが
めちゃめちゃ笑われてその後もネタにされています(..)

DSCF1828 (600x450)

自分でも面白かったので戒めのために写真撮ってもらえばよかったなと後悔?(笑)

そしてカメラも腕も足も泥だらけに・・・てか替えのズボンも持ってきてない^^;
この画像に写っている泥まみれ手袋はあそこに放置

DSCF1832 (450x600)

いよいよ、ダム堤体内部へ!!

DSCF1830 (600x469)

廃墟もダムも大好きな私はそれが合致したこの廃墟にただただ感動で手が震えてしまいます。

そして目立って崩れているような所もありません。

DSCF1837 (600x450)

普通はありえないダム遺構の堤体から湯田ダム堤体方向を眺める

DSCF1834 (600x450)

ここから落ちるとどのくらいの深さなんだろう・・・まだまだ湖底は深いんだろうな
と思うとちょっと怖くなってきた^^;

DSCF1840 (450x600)

今も砂防ダムのような役割をしているのですかね。

あの胆沢ダムと交代した石淵ダムのように

DSCF1838 (600x450)

ここは端を歩かないとヌメヌメして危なそうでした。

DSCF1839 (600x450)

慎重に歩くムー

大荒沢ダム提体内部1 (600x400)

額縁の中にある錦秋湖

DSCF1842 (600x472)

あるものを見てへっぴり腰のムー^^;

大荒沢ダム提体内部2 (600x400)

これです。

ゲート(放流設備)室があった穴ですかね。

DSCF1836 (600x450)

天井はカビだらけでした。当たり前か

DSCF1846 (600x450)

暗い中何か不気味なものが見えたのでフラッシュを焚いて撮ってみました。

DSCF1851 (450x600)

端まで歩いてきました。

ゆらゆら堤体が僅かに揺れているのは恐かったです^^;

DSCF1852 (600x450)

このつやつやなチョコレート色のひび割れた感じ何故か美味しそうと思ったら
フォンダンショコラぽく見えたみたい

DSCF1855 (600x450)

あの建物はダム管理事務所だと思われます。

DSCF1856 (600x450)

あそこまで行きたかったのですがもう戻らないとここで朝まで過ごすことになりそうなので
危険なので心残りですがダム堤体内部まで行けた事で満足なので諦めました。

DSCF1859 (600x450)

あの石碑は水神様だそうです。
ちゃんとあのように残ってまだ守っていてくれているようです。

DSCF1859 (600x478)

それと驚いたのがまだ窓枠が残っている所がありました。

DSCF1860 (600x450)

もう行くよと何度もKさんに言われながら粘って撮影

DSCF1861 (450x600)

この大荒沢堰堤は私企業の東北電気製鉄㈱より施工され昭和15年(1940)年に完成された
発電用のダムです。昭和39年(1964)に公共の湯田ダム完成、昭和38年には一部湛水開始してるので
その頃まで23年?運用されていました。

昭和15年に完成されたこの大荒沢堰堤ですがわずか9年後の昭和24年(1949)には現在地点の大荒沢に
北上川上流改修計画5大ダムの湯田ダムは計画されたのです。

DSCF1865 (600x450)

デザインがモダンな電柱とか堤体下のアーチが連なっている所とか
いちいちお洒落で素敵でした。

DSCF1867 (600x450)

もうすぐ50周年記念を迎える湯田ダム記念交流会が行なわれたその日
私たちはもうすぐ廃止後50年を迎える大荒沢ダムと交流できた。

とても感慨深いし10年に一度拝見できるかできないかの湖底のダムをお目にかかれて
言葉にならない。眠れる湖底のダム・・・再び10年後に目を覚ましてくれますように・・・。

待ってるよ、また10年後逢いに来るね。というか、この時から何度この地に来たんだろう。
今週もこの地にいました(笑)

ありがとう、感動をありがとう!!

DSCF1868 (450x600)

てか、もう陽が落ちる!!

黄昏てる場合じゃない!!いそげーーー

DSCF1870 (600x450)

と言いながらまだ撮る私たち^^;

だってここから見る月がまた綺麗に見えて・・・

DSCF1871 (600x450)

何故か犬神家の人々を思い出す^^;

そんなことより只今18:16・・・本当に辺りが分からなくなってきた

ライトを取り出してさすがのKさんも焦る・・・そんな時私達の足跡をライトで照らしながら
進み目印の木などをたよりに進みました。その後、ヌメヌメ地帯にKさんが足を入れてしまって
まったく抜けない状態になり私も助けようと思ったら私も抜けなくなり2人腕を掴みながら
冷や汗状態になって身の危険を感じましたがどうにか私の足が抜けKさんもどうにか抜けました。

ほっ

こんな時間に来ちゃだめだねとふたりで後悔・・・

そして焦って喚いてる私を尻目にKさんが元来たルートを冷静に判断して
そこに誘導してくれました。1人は絶対無理だったー。

対岸には国道107号線が通っているのでダム湖でライトが動いているの不思議に
思った人いるんだろうな(笑)

DSCF1874 (600x450)

それからクルマを停めている場所に行くまで帰りたい一心と恐怖心から
私達はとても早足に^^;

到着は18:39・・・無事辿り着けてよかったー!!

そしてKさんの足元はこんなに(笑)

でも、物凄く楽しかったーーー!

DSCF1875 (600x450)

これはまた別の日に撮りましたがこちらもダム建設のため付け替えられた国道107号線の旧橋大石橋です。
渇水期だとこちらは見れるんですかね。

DSCF2497 (600x450)

アーチ橋で素敵です。この地はこんな廃橋ばかりでした。

DSCF2499 (600x450)

旧無地内橋は橋台と控柱のみでした。

DSCF2501 (600x450)



DSCF2501 (560x600)


こちらも同じ107号線旧橋廻戸橋(まっと)です。これは桁に草が生えているのでいつも拝見できるのかもしれません。

DSCF2502 (600x450)

画像に見える鉄道橋に比べてなんてかわいいだろう。ミニチュア模型みたい。
橋台の所にわずかに石積みが見えます。

DSCF2504 (600x377)


随分と長くなりましてごめんなさい。いつも以上に文章がおかしいです^^;

お次もこの大荒沢ダムに関連したあそこです!!

お楽しみにーーー

-おわり-


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眠れる湖底のダム・大荒沢堰堤 前篇

はい!皆さん、こんばんはー(^^)

今回からしばらく岩手県の和賀町(仙人、西和賀)シリーズでいきたいと思います。

以前、1人で湯田ダムに行く前に調べていくうちにあまりに探究心をくすぐる場所だったのですが
私1人がいけるような所ではなかったのでいつか絶対いくんだ!と決めてはいたものの
時間が経つうちに諦めかけていました。でも、師匠?のKさんに連れて行ってもらい
ムーやっと行けましたー(>_<) ずっとずっと恋焦れていたものたちに逢いに!!

お目当てのものへまず行く前に見たものを見ていきましょう。
少しお付き合いくださいませ。

湯田ダムへ行く国道107号線に菱内橋がありその右側に・・・

DSCF1762 (600x450)

1975年廃止になった素敵な旧菱内橋がありました。
開腹式コンクリートアーチ橋です。

DSCF1759 (600x450)

でも橋脚は何度か改修工事されたのでしょうか。
新しめですね。

DSCF1758 (600x450)

この先は田畑で完全に現道と分断された廃橋です。

DSCF1761 (600x450)

現道は真っ赤な鋼アーチ橋でした。

DSCF1760 (600x450)

今回なぜここに来たかというと私が湯田ダム50周年記念でライトアップしていると聞いて
Kさんに湯田ダムに行きたい趣旨を何気にいった所・・・
「あーやまいが(ヨッキれんさんのサイト山さ行がねが)見て(なんで言ったか)気付いた」と私は「ん?」でした。
まだ、この時その記事を拝見していなかったので聞いてみたところ・・・
「湯田ダムが10年に一度?の最低水位以下に下がるんだって」
私はえーーーーー!!今しかない行かなければ!となりましてあれよあれよと行ける事になりました。
(初めのライトアップは何処へ・・・笑)

そして9月の下旬に訪問してきました!

DSCF2505 (450x600)
※この画像は再度訪問した時に撮ったものです。

まず、さまざまな遺構を飲み込む大人造湖湯田ダムをさらっと見ていきます。
私はダムも大好きなので。以前1人で来た時は時間の関係で見れなかった念願だった天端を
歩きます。概要などは以前の記事にありますので今回はスルーで。→湯田ダム

DSCF1763 (600x450) (2)

あの島になっている所に水神神社があるそうです。

DSCF1764 (600x450)

うひゃー89.5mはやっぱり高くて壮観!

DSCF1765 (600x450)

私はここに大の字になって寝て見たい、あり得ないけど

DSCF1766 (600x450)


DSCF1767 (600x450)

以前、1人で駅からあそこ歩いてきたんだなー。

クルマだとあっという間に着いてあれは何だったんだろう的な複雑な気分に・・・。

DSCF1768 (600x450)

よく見ると堤体上部にあるクレストゲート部分に網がかかっていて補修工事中なのが分かります。

メンテナンスされてまだまだこれからも頑張ってください、湯田ダムさん!

DSCF1769 (600x450)

DSCF1775 (600x450)

天端からこうやって見下ろすのが好き

DSCF1774 (600x450)

下の方に見える細い点検用の通路は廃道界で超有名な方のレポートで出た所だなーと思って見たり

この通路側の岩山に仙人鉄坑跡があります。

DSCF1777 (600x450)

堤体からふと右岸に目をやると(写真の端から端まで)なんだか廃な匂いがするロックシェッドがずーっと続いてるー!!
何かの軌道跡じゃないのー!!と興奮しても、もしかして仙人鉄坑の軌道跡とかでは
ないよねぇ・・・?とKさんに言いました所・・・


DSCF1772 (600x253)

あれダム工事用の道路でしょと言われ

あー!た、たしかにそれだーあはは!だよねぇ・・・とムー撃沈(._.)

DSCF1781 (600x263)

上流側から見る堤体

すごい扇形、裏側もいいよー

DSCF1780 (600x450)

湯田ダム概要

DSCF1783 (600x450)

この湯田ダムは地域に開かれたダムだそうで
ダム湖に点々と親水公園があってダム湖ギリギリまでクルマで行けたり歩いたりできて
珍しいダムで探索大好きな者には大興奮の場所です。特に渇水期は。

そして今回は最低水位よりもさらに6.5m水位を下げるのでそれはそれはもう(笑)です。
ダム堤体側からでも色んなものが湖上に現われていたのでお目当てのものが楽しみで仕方ないです(>_<)

DSCF1782 (600x450)

上の錦秋湖マップの手漕ぎボートエリアら辺に降りてきました。

こんなにダム湖ギリギリまで行けて最高です。一部ヌメヌメしているので気をつけてくださいね。
ここで寝てる人!?がいたのには驚きましたが(笑)


そんなことより画像に写っているのはあの有名な!?
ダムを着工するにあたって横黒線(現北上線)の延長15kmの鉄道付替のため
廃止になった大荒沢地区のロックシェッドです。逆光で見えづらくてごめんなさい。
普段はもっともっと水没しています。

DSCF1784 (600x450)

こちらの隧道と橋の跡もそうです。
坑口前に落石覆いがしてあって本内隧道というそうです。

そういえば先々週もここにいてここを眺めていた所あの隧道から同士の方が
お1人出てきて驚きましたが楽しそうに?(私の目には)歩いていました(^^)
ここから見られてると思ったのかしばらくすると姿は見えなくなっていましたが。

私たちもこの様にどこかで見られてるのかなと笑い不思議な気持ちになりました。


DSCF2494 (600x450)

あたりを見回すとあそこにも小さな橋があったり
622世帯の集団移転していて集落跡だと分かる痕跡があちこち見えました。
あと生活感満載の昔の茶碗、お酒などもありましたよ(笑)


DSCF2495 (600x450)
※この画像は再度訪問した時に撮ったものです。


Kさん「ほら、見える見えるー!!」
と堤体方向に目をやると・・・


いましたーーーーー!!!お目当てのものが!!!

まるでローマの水道橋のようです。←いいすぎ?
いや、私はそれよりも素敵だと思う!!

ていうか・・・日が陰ってきました。ただ今、時刻16:38・・・もっと近づきたい・・・
早くあのこに逢いにいそげーーーーー

DSCF1785 (600x450)

というわけでやってきました!!

右岸側にあるダムサイトの林道を通り砂利だと思ったら途中から舗装道路になり
進むとシンプルな謎トンネルが見えてきてそこの前にクルマを停めました。
なぜか写真はありません^^;

対岸には国道107号が見えます。

DSCF1787 (600x450)

もう一つのお目当て!ダム着工により延長15km、付け替えられた横黒線(現北上線)3つの駅のうち
のひとつ【大荒沢駅】跡です。こんなに水位が下げられたので10年ぶりに湖上へと姿を現してくれました。
国鉄付替工事が昭和37年(1962)完成したので52年前に廃止されしかもその後湖底に沈んだ駅跡なのに
こんなにもくっきりと現われてくれて感動して手が震えます。(大丈夫かムーこの後はもっとだぞ)←ムー心の声(~o~)

くっきりホーム跡が分かりますね。手前の建物の基礎は駅かと思っていましたが
この辺りは土地の生産が低く、鉱山等の天恵物に対する依存度が大きく鉱山が
多かったようでこれはその索道所跡だったようです。

DSCF1788 (600x450)


DSCF1789 (600x450)

探索仕様に着替えて靴も替えてライト持って
湖底まで続いてる廃道を少し通って・・・
途中踏み分けされた所からこのダム湖岸法面まで降りてきました・・・

ワクワクが止まりません。私の突っ走る危ない大暴走が始まる予感が充分に・・・
ちゃんと冷静に進まなければKさんに怒られる・・・(._.)


さーて、只今17:31・・・

ムーは果して行けるのかなーーー^^;

DSCF1790 (600x450)


次回をお楽しみに!

・・・つづく

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明治の橋台アーチと鳥越隧道と駆け足小学生と哀しみの橋

皆さん、こんにちは。
今日はちょっと久しぶりの更新なので盛沢山でいきたいと思いますのでどうぞよろしくですm(__)m

前回は青森と岩手の県境の橋を紹介したのでちょっと進みまして岩手県二戸市へ移りたいと思います。

それではワープ!!
      ・  
      ・
      ・

到着~!!

場所は二戸市石切所の県道274号線にいます。
ここも旧国道4号で昭和58年(1983)に県道へ降格しました。

昨年廃業した珍しいうどんとそばの自販機があったオートレストラン 「ジャンボ」と
メニューサンプルがある昭和なレストラン 「馬淵川」を横目にここへ


馬淵川に架かる「荒瀬橋」です。

銘板がないのでいつ頃の橋なのか分かりませんが古い現役の橋です。
昭和初期ぐらいのものなのかな・・・。

DSCF7042 (600x452)

DSCF7044 (600x450)

親柱はなくなってしまったのか分かりませんが袖柱はありました。

向こうにIGRいわて銀河鉄道の鉄橋が見えますね。

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こちらは傾いていますね^^;

DSCF7045 (600x450)

そして~お待ちかねの荒瀬橋の全体です!

三連の開腹アーチで素敵だっ(>_<)

DSCF7040 (600x450)

欄干はそうではないいものの橋床はよく見ると結構ボロボロだった。

DSCF7049 (600x450)

そしてお次は~

さらに進んだ川に降りる道を下ると素敵でかっこよすぎな旧東北本線の明治期の鉄道遺構が残っています。

橋台ですが道を通すためアーチ型になっています。

石積みの壁柱もあるなんて(>_<)

DSCF7053 (450x600)

コンクリートの部分は後から補強のためにしたのだろうけど

それで煉瓦と石積みとコンクリートのコラボレーションでたまりません。

DSCF7059 (600x450)

ここの橋はどんな橋だったのかなー気になります。

DSCF7055 (600x450)

向こうに先ほどの荒瀬橋が見えますね。

DSCF7054 (450x600)

現在の鉄橋が上を通ってます。

DSCF7066 (450x600)

煉瓦が細かく綺麗にびっちり。
初代大釈迦隧道みたい。崩れている所もあまりなく職人技に感心して鳥肌立ちます。

DSCF7079 (450x600)

新幹線と鉄道の橋梁が一緒に見れます。

その下には・・・

DSCF7065 (600x450)

よく見ると橋脚の台座部分?が残っているのを発見!

DSCF7067 (600x450)

ほら、向こうにも

DSCF7070 (600x450)

長い年月、水にさらされながらもあったよ

DSCF7069 (600x450)

さらに向こうも当時の橋台と石垣が残っていました。

現在の鉄橋が乗っかって?(笑)

DSCF7072 (450x600)

こうして下から見ると現行のものもかっこいいなー

DSCF7073 (457x600)

あーーー壮観な眺め

なんか・・・股を覗いてる感覚に・・・なりませんよね^^;

DSCF7080 (600x450)

首がちょっと痛くなった所で鳥越隧道へ

その途中にあったもの

どこにあったか忘れてしまいました^^; エヘへ

さてこれはなんでしょー

DSCF7090 (600x450)


ほとんど錆びれて文字が見えづらい白看板でしたー。(さらに逆光で写らない)

加工してどうにか見えるようにしました。

盛岡 6?km
133km 青森
 と書いてあります。



DSCF7092 (600x449)

それでは鳥越隧道に参りましょ。

じゃーん!!この隧道も旧東北本線の遺構です!!

出迎えてくれた抗門は石積みーーー

ああーーー!!\(^o^)/

DSCF7105 (600x450)

しかもこの隧道、現行のトンネルに挟まれているのです。

DSCF7102 (600x450)

ねっ!?

後継者を挟まれながら見守っているのでしょうか。

これだと淋しくないね・・・でも、ちょっとぐらい静かに眠らせろーーとか思ってたりして(笑)

DSCF7108 (600x450)

不思議なんだけどなんでここだけ煉瓦なんだろ・・・??

側壁があったけど隣のトンネルが造られる際に崩されて露わになっちゃったってことなのかなー



DSCF7112 (600x450)

1967年8月に交代したようです。

DSCF7150 (600x450)

ちゃんと扁額も要石もあります。

でもなんで【ずい】だけひらがな??(笑) 綺麗な字だな~


DSCF7116 (600x450)

では中に入ってみましょうね。

DSCF7117 (600x450)

とその前にこの石が一部だけ長い部分は強度を増すための堅積みと呼ぶものなのかな。

DSCF7147 (450x600)

おおー鉄道トンネルだし真っ黒ススだらけ

ワクワク(>_<) でも、数mで閉塞していますね・・・。

DSCF7118 (600x450)

煉瓦の表面自体が剥がれて肉が見える傷に見える・・・

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さらに進むと段差になっていて途中でコンクリート補強はなしでした。

DSCF7124 (600x450)


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コンクリートで塞がれています。

そういえば、反対側はどうなっているんだろ・・・

たった今気になった・・・←今か

DSCF7136 (600x450)

真っ黒すぎて煉瓦の目地がくっきり

DSCF7137 (600x450)

結構な段差です。

DSCF7143 (600x450)

苔好きの方へ

冬の隧道内の苔の様子

DSCF7144 (600x450)

さて、堪能したし光の射す方へ戻ろっか

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さて、お次は二戸市御辺地にいる駆け足小学生に逢いにいきましょ~!!



いたー!!嬉しい!!初めてお眼にかかれたー(>_<) ありがとう!!

DSCF7153 (450x600)

昭和25年(1950)~昭和35年(1960)までの学校ありの標識です。

綺麗ないい状態で保っています。このすぐ近くにももう一枚あったそうで・・・それは残念ながら
撤去されていました。

DSCF7160 (600x450)

新旧ともに設置しているなんてありがたいよーーー

DSCF7169 (600x450)

「駆け足小学生よ、どうか元気で走りまわっていてね」

と声を掛けて?次の場所へ・・・


青海地区へ来ました。ということはこの「青海橋」がどうなったのか見にきたのですが・・・

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こんな事になってしまいました・・・この時本当泣きそうでした。

この橋を前に記事にした事があるので数か月前の状態が気になる方は見てみてくださいませ。
  ↓
旧青海橋


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橋桁もこんなに真っ二つに引き裂かれてしまいました。

なんでこうなったかというと

この数カ月前(昨年の9月だったかなー?)に大きな洪水災害にあってとうとうその勢いに負けて
崩壊してしまいました。私が初めて見に行った一か月後くらいでした・・・。

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お気に入りの欄干も・・・悲しい

あの時ももうボロボロで通行禁止だったもんなぁ

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この間も見に行ったらこの親柱の姿は消えていました・・・。


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昭和8年(1933)竣功されてから80年もの間踏ん張っていてくれてありがとう、そしてお疲れ様でした・・・合掌

-終-

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青岩橋と白看板と色々と

皆さん、こんばんは!
いいペースで更新出来ていたのに最近の暑さのせいか眠くて眠くて・・・バタッ_(._.)_
見てくれている人のためにもまた今日から頑張ろう・・・


ということで今回は廃墟ではありません。(ほんのちょっと廃墟あり・・・あと別に行った日のものも詰め込んで
いますので天気季節バラバラです^^;)

青森県三戸町と岩手県二戸市を繋ぐ県境にある橋梁のご紹介です。

青岩(せいがん)橋と言いまして一級国道・4号の旧橋なのです。
そしてそして、道路橋としては全国的にも珍しいトレッスル橋脚の橋なのだそうです。
数年前までは旧道としてクルマも通れたみたいですが・・・

では行ってみましょ~

まず、岩手側から見て行きます。

青岩橋の手前にこんな標識が岩手側にあります。
注意CAUTIONの旧標識です。あと数年前まではあの座敷わらしで有名な隣町の金田一村
(現在は二戸市と合併して金田一)の白看板もあったのだそうです。

DSCF7199 (480x600)

さて、青岩橋の前へ

現在は老朽化のため歩行者のみが通行できる状態になってしまいました。
これからの画像は昨年の10月のものです。

DSCF5401 (600x450)

まず、親柱を

岩手側は銘板がひらがな表記です。

DSCF5402 (450x600)

青岩橋は1935年(昭和10年)8月完成しました。

親柱には昭和36年11年竣功と表記してあります。なんで?よく分からない・・・

この橋は79年間もうすぐ80年!!もの間ここに架けられています。素敵なおじいちゃん。

DSCF5403 (450x600)

なんと~2006年(平成18年)に日本土木学会の推奨土木遺産になりました!パチパチ~

DSCF5407 (600x450)

頑張って引いてみても全体像が写せません^^;

橋長は189m、ながーい!!

DSCF5469 (600x450)


なんか青岩橋ってピンク色のイメージがある・・・なんでだろ

DSCF5470 (600x450)

橋床は鉄筋コンクリート

幅は6mです。

DSCF5409 (600x450)

老朽化による危険防止のため鉄柵が取り付けられています。ていうか青森側が遠い・・・


DSCF5410 (600x450)

岩手側から見て左側の方が特に傷んでいるように見えます。

DSCF5411 (600x450)

あわわわ、傾いちゃってる(;_:)

DSCF5466 (600x450)

なんか頑張って!って言ってしまうサムイ私・・・

DSCF5464 (600x450)

でもどうしてもこういう気持ちになるから仕方がない

DSCF5413 (450x600)

あちらに見えますのは~この青岩橋と1970年にその役割を交代した国道4号の青岩バイパスの青岩大橋です。

あの区間は単線時代の旧東北本線のルートを転用したものなのです。
なのであちらにもあるものが!それはこの後で(>_<)

あちらは橋長140m、幅8mです。

この青岩橋を真横から撮るにはあの青岩大橋からしかできないんですよね・・・
でも、あそこ歩道はないしクルマの往来激しいし撮りづらい場所です^^;

DSCF5415 (600x450)

青岩橋から私の家の方まで流れている1級河川馬淵川を眺める

昔は国道だったしクルマの往来も激しかったのだろうけど今はこんな長い橋に私だけ

吸込まれちゃいそ~

DSCF5463 (600x450)

危うく吸込まれそうになったのでいそいそと青森側へとおちゃーく

DSCF5423 (600x450)


青森側は漢字表記でした。

DSCF5421 (450x600)


DSCF5419 (450x600)

盛土をちょっとだけ降りられそうだったので降りてみます。


DSCF5451 (450x600)

橋脚の高さは12mです。下を見ると震えます^^;


DSCF5454 (450x600)

主桁は単純プレートガーターです。

DSCF5462 (600x450)

橋脚、華奢ですねー。これが道路橋としては珍しい鋼トレッスル橋脚と言うそうです。


DSCF5461 (450x600)

ではでは~青森側にはスペシャルなものがあります(>_<)

それは白看板3枚もあるのです!!わーい!!



まず、1枚目。

橋の終点すぐにある、↑青森115km 十和田41km

DSCF5426 (450x600)

やっぱり拡大大事!

お菓子の歌舞伎揚げ状態 (笑)は目立っていなくて綺麗な状態です。


DSCF5425 (600x450)

こちらは↑盛岡87km 福岡10km

福岡とは現在の二戸の旧名称です。

私のお婆ちゃんは今でも福岡って言っていますが二戸と知るまであの遠い福岡に知り合いいるのか
と思っていました・・・

多少歌舞伎揚げ状態が薄くあるけれど文字もはっきりしていて剥がれていないし
錆びていなくてここはいい所だー!

いや結構錆びまくっていたり穴空いていたり辛うじて付いているものや
美味しそうな歌舞伎揚げ状態、ひび割れ白看板ももちろん大好きですが。
でも、少しでも長く残っていてほしいから綺麗な状態は嬉しい。

DSCF5429 (600x450)

夜の状態

奥に青岩橋ともう1枚の白看板があります。

DSCF9359 (600x450)

そしてもうちょっと後ろに下がると青岩橋 SEIGAN BRIDGE の白看板まで
余っ掛かりながらも残っています。

DSCF5432 (450x600)

うふふ、かわいい(*^_^*)

DSCF5433 (600x450)

そして・・・

DSCF5431 (450x600)

橋終点すぐにラブホテル廃墟まであるー

その名も「ホテル 青岩」\(^o^)/

DSCF5435 (600x450)

なんと・・・

DSCF5438 (600x450)

中はー!?

DSCF5439 (600x450)

見れませんでしたー(全て鍵が掛かっています)

DSCF5440 (600x450)

というかホテルの通路から青岩橋見れるんではと思いましたが
やっぱりこんな感じで・・・

でも、橋脚の並びかっこいい!

DSCF5444 (600x450)

いよいよ、青岩大橋の方に移動して青岩橋全体を撮りにいきます。
(これからの画像は今年の4月のものです)

やっぱり橋は横を見たいなー。できれば下からも

DSCF8922 (600x450) (2)

もっと拡大


DSCF8924 (600x450)

さらに拡大(笑)

DSCF8926 (600x450)


そして(←何度目)先ほどこの青岩大橋部分は旧東北本線のルートを転用したと言いましたが
この橋の下には~!なんと旧東北本線時代の橋台が残っていましたー!

しかも煉瓦ー\(^o^)/

DSCF8892 (600x450)

煉瓦の断面

DSCF8894 (600x450)

橋スレスレでよく残っていたねー(;_:)

DSCF8895 (600x450)

DSCF8899 (600x450)

煉瓦の繋ぎの所積み方が違う

DSCF8898 (600x450)

下まで煉瓦びっしり

覗くの恐かった^^;

DSCF8903 (600x450)

あとはこの橋台の所に昔の缶ジュースの缶がいっぱい捨ててありました。

古い缶ジュースの缶見つけるのにハマっています。

この中央の黒緑オレンジの缶をネットで探しても分からなかった・・・

誰か分かる方いましたら教えてください!!


※後日、この缶の正体分かりました~!コメント頂いた方に教えて頂きました!!
 
 この缶の正体は「ダイドー・Mコーヒー」の初代のものだそうです。本当嬉しい!!
 ありがとうございました(*^_^*)


DSCF8911 (600x450)

森永ネクター アップル・レモン
いつ頃のものか分からないけど物凄い美味しそう

DSCF8914 (450x600)

1974年からの初期のスプライトらしい

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午後の紅茶1988~1989年発売

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どこかのネクター

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キリン ジャイブ ブレンドコーヒー1987~1991年まで

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1991年発売 アンバサ いちごウォーター 炭酸抜きだそう

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どこかの炭焼 アイスコーヒー
(というかカットバン見えてるし恥ずかしっ)

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いつかのコカ・コーラ


DSCF8921 (600x450)

1975~1989年のまだオリジナルと付いてないジョージア第1号
1989年にオリジナルという名前が付いたそう

DSCF8909 (600x450)

これジョージアオリジナルかと思ったらよく見るとミルクティーの文字が!!
1985年発売のものらしく他にはレモンティーとかココアもあったみたい、なんか変な感じで面白い

DSCF8917 (600x450)

この青岩大橋すぐそばにも「旅館 錦」ってあるけど元ラブホテルだったと思わしき看板と建物が
ありました(笑)

DSCF8928 (600x450)

-終-

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旧青海橋

こんにちは。久々の更新になります。(__)
プライベートのゴタゴタやらで更新が滞っています...ははは^^;


勢いをつけるために今日は簡単に廃橋を紹介したいと思います。


今から紹介する廃橋は瀬戸内寂聴が住職の天台寺に行くため二戸市の浄法寺に向かって主要地方道の二戸五日市線(鹿角街道)を通っていた所たまたま見つけた橋です。

この場所は安比川を跨ぐ昭和47年竣工の青海橋を通った時、八戸から向かって左側を見た時その橋がありました。

最初、青海集落の家々がある道(浄法寺側)から入ったのですが、その橋の終点に建っているお家の方々の広場見たいになっていて集まっていたので(プラスわんこも)近づけませんでした...(笑)

後から知ったのですが、この青海の家々がある道は旧旧道みたいです。

・昭和47年(1972)、現在の青海橋ができて旧福田橋(旧青海橋より一つ手前の二戸側にあった橋で今はない)を通るルートになり旧道になる。

・現在の福田橋ができて今のルートになり旧旧道になる。



こちらからは諦めて対岸の二戸側の旧道から行ってみることにしました。

数年前までは通行できたようですが、とうとう通行できなくなってしまいました。


DSCF5400 (600x450)

この桁橋です。遠目からでもコンクリートが所々崩れているのが分かります。

このピンクの丸の部分、写真を見ていて気になりました。

DSCF5383 (600x450) (2)


拡大してみた。

この橋の橋台の前に木の柱が組まれているように見えますがもしかしてこの橋の前は木橋だったのでしょうか…ただの勘違いだと思いますが^^;

DSCF5383 (600x385)

さらに近づいてみます。橋脚は4本です。

またまた、ピンクの丸の部分よく見てみてください。

DSCF5390 (600x450)


拡大して見た。

欄干が消失し後から内側に付けた安全柵?が見えちゃってます。

しかも、服が掛けられていて洗濯干しに生まれ変わったようです...生活に密着してますね...^^;

驚いたことに通行できていた時からなかったようです。主桁の部分がしっかりしていてと安全柵があったからでしょうか。

DSCF5390 (518x324)

さらに近づき二戸側から望む。

DSCF5384 (600x450)

ひび割れた所から植物が生い茂っています。

対岸のわんこが不審人物(私)に対して吠えまくっています。^^;

わんちゃんごめんね。ちょっとだけ見せておくれ。

DSCF5392 (600x450)

この柵、青岩橋にもあったな。

DSCF5399 (600x450)

ちょっと傾いていますが親柱があって銅製の銘板もありました。

DSCF5393 (450x600)

なんでここは内陸部なのに「青い海」という名前なんだろう...

遠い海に憧れて付けた名前なのでしょうか...

DSCF5394 (450x600)

この橋は昭和初期生まれでした。


DSCF5391 (450x600)

【昭和8年1月竣功】です。

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先ほどの反対側から撮影。

DSCF5395 (600x450)

このたくさんの小窓が並ぶデザインが素敵。

昭和8年(1933)から昭和47年(1972)まで主要地方道の橋だったこの旧青海橋...今年で80年、最近よく起こる洪水などでこの橋が心配です...

DSCF5397 (600x450)




最後に途中にある採石場。

DSCF5376 (600x450)


天台寺のかわいいお地蔵さま。癒されます。

DSCF5367 (450x600)


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ムー

Author:ムー
ムー♀の記憶の記録。青森県八戸市在住。
廃道、隧道、ダム、廃墟が好き。地味に活動中...

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